2014年 08月 16日 ( 1 )

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写真(上・下とも):足寄動物化石博物館/2014年1月撮影
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 8月8日、足寄動物化石博物館の開館以来の 入館者が30万人を突破 しました。
 博物館が1998年7月に開設以来16年で知名度が浸透し、ミニキットによる化石発掘など体験型のイベントが人気を集めています。


参考:足寄動物化石博物館ホームページ
http://www.museum.ashoro.hokkaido.jp/

 十勝毎日新聞が, 「入館者30万人達成 動物化石博物館 開館16年」 と伝えています。


 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の開館以来の入館者が8日、30万人を突破した。開館16年で知名度が浸透、ミニキットによる化石発掘など体験型のイベントが人気を集め、堅調な入館が続いている。

 同博物館は町が1998年7月に開設。2011年度からはNPOあしょろの化石と自然(高橋一二理事長)が指定管理者として運営している。

 2500万年前の哺乳類や束柱類の骨格標本や化石などを展示、国内でも珍しい化石に特化した博物館として十勝をはじめ道内外から入館している。入館者の居住地は、十勝、道内、道外が3分の1ずつという。近年は化石発掘体験が人気で、13年度は1万8911人が入館した。

   -略-

 澤田館長は「今後は最新の研究成果をすぐに展示に反映させたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月9日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140809-0018990.php


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