2014年 08月 05日 ( 2 )

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参考写真:旭川市にある日本最北の動物園 「旭山動物園」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%97%AD%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92

 おびひろ動物園の年間パスポートを提示すると道内8カ所の動物園・水族館の入園料が割引になるサービスが、今夏から始まりました。
 おびひろ動物園のほか、札幌市円山動物園、旭山動物園、釧路市動物園、おたる水族館、稚内市ノシャップ寒流水族館、サンピアザ水族館(札幌)、登別マリンパークニクス、千歳サケのふるさと館の道内9施設の相互利用が目的で、おびひろ動物園では十勝管外からの需要増も期待しています。

 十勝毎日新聞が, 「年間パスで相互割引 おびひろ動物園など道内9施設」 と伝えています。

 【十勝】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)の年間パスポートを提示すると道内8カ所の動物園・水族館の入園(館)料が割引になるサービスが、今夏から始まった。道内9施設の相互利用が目的で、同園は「夏休みを利用して他施設の魅力も知ってほしい」とし、十勝外からの需要増も期待している。
 割引を受けられるのは、札幌市円山動物園、旭山動物園、釧路市動物園、おたる水族館、稚内市ノシャップ寒流水族館、サンピアザ水族館(札幌)、登別マリンパークニクス、千歳サケのふるさと館。
 相互利用の割引サービスは、日本動物園水族館協会に加盟する9施設の園・館長会議でおびひろ側から提案し、実現した。おびひろは7月1日にサービスを開始。年間パスがなかった登別マリンパークニクスが同26日に販売を始め、9施設すべてで体制が整った。
 おびひろの年間パスを円山で提示すると大人の入園料が600円から540円、釧路市は570円から460円、旭山が820円から720円になる。他施設の年間パスをおびひろで提示すると420円が340円になる。7月30日までに釧路市から9件、円山から5件の割引利用があった。
 同園は年間パスの販売時に新たな特典をPRしている。高橋園長は「夏休みに合わせて各園・館が制度を周知している。これから利用が増えると期待している」と話している。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
/2014年8月1日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140801-0018944.php

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写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG


 芽室町剣山の山中に 航空大学校帯広分校の訓練機が墜落 し,乗っていた教官と学生4人が死傷した事故から,7月28日で3年が経過しました。

 この間,運輸安全委員会は,訓練機が雲への接近または進入したことで事故が発生した可能性があると指摘,度の過ぎた訓練を看過していた航大側に勧告を与えて原因調査を終了しました。航大側もこれを踏まえて安全対策を拡充し,事故後の対応は一区切りが付きました。


 十勝毎日新聞が, 「航大機墜落事故から3年 拭えぬ不安『再発防止を』」 と伝えています。


 【帯広】航空大学校(紀勝幸理事長)帯広分校の訓練機が芽室町剣山の山中に墜落し,乗っていた教官と学生4人が死傷した事故から,28日で丸3年が経過した。この間,運輸安全委員会は,訓練機が雲への接近または進入したことで事故が発生した可能性があると指摘,度の過ぎた訓練を看過していた航大側に勧告を与えて原因調査を終了。航大側もこれを踏まえて安全対策を拡充し,事故後の対応は一区切りが付いた。ただ,十勝の空で訓練が再開される中,地域住民の中には今なお惨事の衝撃を引きずる姿もあり,再発防止への願いは強い。

 事故をめぐっては,運輸安全委が事故から2年5カ月を経た昨年12月,当時の飛行状況を推定した上で事故調査報告書をまとめた。この中では,計器だけを頼りに飛行する訓練中,有視界飛行で禁じられた雲への接近または進入があったことが事故の直接的原因と結論付けた。

 この違法な飛行の経緯について,訓練機が雲に接近したのは「機長が指示した可能性が高い」「(同乗の学生と教官が)機長に異論を唱えることができなかった」のが原因と指摘。航大に対しても「安全対策が十分機能しない中で訓練を行っていた」とし,度が過ぎた指導を見過ごす環境や,目上に異論を唱えにくい組織風土を問題視,安全管理体制を再構築するよう勧告した。


   -略-


<航大機墜落事故>

 2011年7月28日,帯広空港を午前9時11分に離陸した訓練機が,外を見ずに計器だけを頼りに操縦する訓練中の同9時22分ごろ,剣山南斜面に墜落。機長の教官=当時(44)=と教育研究飛行の教官=同(45)=,学生=同(23)の3人が死亡し,操縦していた学生(26)がやけどなどの重傷を負った。帯広署は今年1月,機長が危険回避の措置を講じなかったことで墜落したと判断し,業務上過失致死傷と航空危険行為等処罰法違反の疑いで,機長の教官を容疑者死亡のまま釧路地検帯広支部に書類送致した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月28日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140728-0018918.php


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