2014年 08月 03日 ( 2 )

b0171771_07554435.jpg
写真:帯広信金中央支店ビル/2012年6月撮影

 帯広,広尾,大樹の経済界が中心となり,推進機関は「十勝産しお創りプロジェクト」の名称で,今年から 十勝での製塩計画をスタート させます。

 管内唯一で,生産されていない主要食品原材料である塩を,地場生産し,地域ブランド力の向上を図る計画で,7月29日には研究者も参画しての推進機関が帯広市内で発足し,調査研究が本格的に動きだします。


 十勝毎日新聞が, 「十勝の『塩』づくりプロジェクト始動」 と伝えています。


 帯広,広尾,大樹の経済界が中心となり,十勝での製塩計画を今年からスタートさせる。管内で唯一,生産されていない主要食品原材料である塩を,地場生産し,地域ブランド力の向上を図る。29日には研究者も参画しての推進機関が帯広市内で発足し,調査研究が本格的に動きだす。

 推進機関は「十勝産しお創りプロジェクト」の名称で,帯広商工会議所,広尾と大樹の両町商工会をはじめ,広尾漁協や帯広信用金庫,市内企業などの約20人で構成する予定。東京海洋大などの研究機関から専門家も参加し,代表には帯商の藤本長章副会頭が就く見通し。

 同計画は,帯商が中心となって申請した今年度の国の補助事業「地域力活用新事業∞(無限大)全国展開プロジェクト」に採択され,300万円の補助金が交付される。今年度は十勝沿岸で採水した海水で塩を試作し,加工食品への利用を研究する。

 十勝での製塩技術確立をめぐっては,帯広信金が昨年から広尾町や広尾漁協と連携して模索し,三重県尾鷲市など先進地を視察してきた経緯がある。今回,補助採択されたことで,計画が具体化した。

 パンやチーズ,豆腐,あんなど,十勝名産の加工商品の多くには塩が使われている。塩自体も管内で生産できるようになれば,地域完結型の食品製造が可能となり,ブランド力の向上にもつながっていくと関係者は期待している。

 29日は午後2時から帯広信金中央支店ビルで推進機関の初会合を開き,今後の事業スケジュールなどを確認する予定。
-略-
(長田純一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月26日13時02分の記事


[PR]

b0171771_06040663.jpg
写真:おびひろ動物園南口/2011年8月撮影

 8月1日~3日,おびひろ動物園で,閉門時間を午後9時まで延長する,夏恒例の「よるの動物園」 が実施 されています。
 初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんでいます。


 おびひろ動物園「よるの動物園」
◇ 開催日:8月1日(金)~3日(日)
◇ 時 間:開園から21:00まで
◇ 内 容:開園時間を延長し,夜間の動物園を見学することができます。夜行性の動物たちが活発に動く姿や,暗闇に光る眼を見ることができます。


参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/


 十勝毎日新聞が, 「夜行性動物を間近に よるの動物園スタート」 と伝えています。


 おびひろ動物園(緑ケ丘2,高橋利夫園長)で,閉門時間を午後9時まで延長する「よるの動物園」が1日,始まった。初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんだ。3日まで。

 この日は蒸し暑さが残る中,暗くなるにつれ,家族やカップルが続々と来園した。飼育員が獣舎内で動物の生態を説明する「スポットガイド」も行われた。

 大きな口を開けて豪快にキャベツを食べるカバや,ビーバーの愛らしい姿が人気に。帯広西小学校2年の高橋亜美さん(7)はアシカの鳴く様子を見て,「最初は鳥の声かと思った。意外に大きくてびっくり」と目を丸くしていた。期間中は文房具などの景品が当たるクイズラリーも行っている。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月02日12時03分の記事


[PR]