2014年 07月 30日 ( 1 )

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写真:義経の里本別公園かぶと池/2010年8月撮影

 7月20日、「ほんべつ肉まつり2014」が,義経の里本別公園で開かれました。昨年,本別町内の若手畜産農家が地元の肉をもっとPRしようと,初めて開かれました。

 今回は,十勝管内外から約1400人が訪れ,本別産の「本別和牛「ほんべつ豚」などの他,池田の「いけだ牛」,足寄の短角牛,羊などを味わいました。


 十勝毎日新聞が, 「1400人が本別産の肉に舌鼓」 と伝えています。


 【本別】「ほんべつ肉まつり2014」(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。管内外から約1400人が訪れ,本別産の牛肉や豚肉などを味わった。

 町内の若手畜産農家が地元の肉をもっとPRしようと,昨年初開催。今年は黒毛和牛「本別和牛」や「ほんべつ豚」などの他,池田の「いけだ牛」,足寄の短角牛,羊などさまざまな肉を用意した。

 会場となった同公園ステージ前の芝生には,実行委員手作りの焼き台400台が並び,家族連れや職場・友人のグループらが,好きな肉を買い求めては焼いて味わっていた。

 ステージでは,宮崎県出身のシンガーソングライターで,牛肉消費を応援している香蓮さんのトーク&ライブや食育をテーマにした紙芝居なども開かれた。

 本別高校の同窓生5人で会場を訪れ,去年に続いての参加という団体職員高橋治さん(28)は「肉がとてもおいしい。このイベントでまちを盛り上げてほしい」と話していた。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月22日08時30分の記事

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写真:「本別和牛」を飼育する小笠原牧場/2012年8月撮影


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