2014年 07月 29日 ( 1 )

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写真:陸別町タウンホール/2012年5月撮影

 7月17日、陸別町ふるさと劇場第91回公演で、長寿テレビ番組「笑点」の大喜利でレギュラーを務める落語家・ 春風亭昇太さんの独演会 が、町のタウンホールで開かれ、約120人の町民が真打ちの話芸を楽しみました。


 私(ブログ作成者)は、落語が好きで、東京の寄席に出かけ,昇太さんの噺を聞くことがあります。まくらに、よくご自身の「独身生活」を取り上げますが、あっさりしてしていて肩の凝らない落語家で、癖のある噺家の中では一服の清涼剤というところでしょうか…。
 首都圏と違って、北海道では落語を直接聞く機会が少ないと思います。このように貴重な企画を、ぜひ大切にしてほしいと願います。

 十勝毎日新聞が, 「春風亭昇太さんが独演会 陸別」 と伝えています。


 【陸別】長寿テレビ番組「笑点」の大喜利でレギュラーを務める落語家・春風亭昇太さんの独演会(町ふるさと劇場主催)が17日、町タウンホールで開かれ、約120人の町民が真打ちの話芸を楽しんだ。

 町ふるさと劇場第91回公演。昇太さんは「日本で一番有名な独身です。独身なのは結婚できないからではなく、したくないから」と自己紹介し、観客の笑いを誘った後、代表的な古典落語の「時そば」と「船徳(ふなとく)」の二題を話した。

 観客はテンポある巧みな話芸に引き込まれ、会場は笑いに包まれた。「時そば」の一番の見せ場であるそばをすする場面では、扇子をはしに見立てて円熟した芸を披露し、観客からため息がもれた。

 -略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月18日23時30分の記事

参考:春風亭 昇太
 春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた、本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)、1959年12月9日 - )は、静岡県静岡市清水区(旧・清水市)出身の落語家。5代目春風亭柳昇の弟子。大師匠は“春風亭の先生”こと6代目春風亭柳橋。前座名は、春風亭 昇八。愛称は「ちび師匠」。落語芸術協会に所属。現在同協会理事。

 東海大学第一高校を卒業。高校時代はソフトボール部に所属していた。1978年(昭和53年)東海大学文学部に入学し、ラテンアメリカ研究会に入ろうとして部室を訪ねたが、たまたま留守で、隣の部室だった落語研究部の先輩に「ここで待ってれば?」と声を掛けられて部室に招き入れられ、稽古等を見ていて「楽しそうなので」入部(同時に学生プロレスのリングアナ兼、実況として活躍)。落研時代の高座名は「頭下位亭切奴」(とうかいてい きりど)。名前の由来は、突然部室にやって来た一年生に上級生が「ドッキリした」ことから、「ドッキリ → きりどっ → きりど」となったという。学生時代にテレビ東京の『大学対抗落語選手権』にて優勝、落研の先輩のすすめでテレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビ、ザ・まんだらーずとして出演。初代グランドチャンピオンになったのを期に大学を中退し、1982年(昭和57年)、春風亭柳昇に入門した[1]。

 前座時代より『演芸ひろば』司会など、テレビに多数出演している。なお、前座名の昇八は、柳昇の8番弟子であることから付けられている(林家彦六の9番弟子である林家九蔵とほぼ同様の理由)。師匠が新作落語の名手と謳われた柳昇ということもあり、同じく新作落語を活動の中心に置き、「悲しみにてやんでい」など型破りな新作落語で人気を得た[注釈 1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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