2014年 07月 26日 ( 1 )

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写真:台湾エバー航空機/2011年8月台北・松山空港で撮影


 7月8日,帯広東急インで,海外の航空会社6社とグアム政府観光局の 海外旅行セミナーが開催 されました。
 道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みました。

 道内では海外からの道内旅行者の「インバウンド」の誘客に力を入れている半面,道内から出国する「アウトバウンド」が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画したもので,海外の航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介しました。


 十勝毎日新聞が, 「 帯広で初の旅行セミナー  海外の航空6社」 と伝えています。


 海外の航空会社6社とグアム政府観光局の海外旅行セミナーが,帯広東急インで開かれた。道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みた。航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介した。

 道内ではインバウンド(海外からの道内旅行者)の誘客に力を入れている半面,アウトバウンド(道内からの出国)が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画した。

 8日に開かれ,十勝の旅行会社などから34人が参加した。ユナイテッド航空,チャイナエアライン,タイ国際航空,エバー航空,ハワイアン航空,キャセイパシフィック航空の6社の担当者と,グアム政府観光局日本オフィスの光森裕二代表が説明。光森代表は「グアムにはオーシャンビューホテルが多い。リゾート地で大事な要素である夕日が見られる」と観光の売りを強調した。

  -略-

 終了後の懇親会では,観光地の話題を交えて交流を深めた。(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月22日11時32分の記事


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