2014年 07月 23日 ( 1 )

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写真:歴舟川(大樹町)道道55号線より望見/作成2012年7月7日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E8%88%9F%E5%B7%9D#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rekifune_Riv_1.JPG


 7月20日,江戸時代初期から続く伝統手法で 砂金掘りを体験 する「第35回歴舟川砂金掘探訪会」が,大樹町内カムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 道内外から家族連れなど約90人が集まり,日本一の清流・歴舟川で “一獲千金” に挑戦しました。


 十勝毎日新聞が, 「黄金ロマン掘り起こし 歴舟川砂金掘探訪会」 と伝えています。


 【大樹】江戸時代初期から続く伝統手法で砂金掘りを体験する「第35回歴舟川砂金掘探訪会」(町,町観光協会,十勝毎日新聞社主催)が,20日午前9時半から町カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。道内外から家族連れなど約90人が集まり,日本一の清流・歴舟川で“一獲千金”を狙った。

 同川河口で1635(寛永12)年ごろに始まった砂金掘り。明治時代には砂金掘師が100人いたとされる。現在は土を掘る「カッチャ」と,土を水中で揺らして流す「ゆり板」を使った昔ながらの手法で川底の宝を探す,体験観光として親しまれている。

 探訪会は地元の「尾田砂金掘友の会」(細谷行洋会長)が協力。模範実技で手際よく砂金を見つけ出すメンバーの達人技に,参加者はやる気満々の様子で川に入り,宝を追い求めた。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月20日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140720-0018845.php



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