2014年 07月 21日 ( 1 )

 7月11日、JAあしょろが運営する 「道の駅足寄湖」がオープン しました。
 エーゼルケーゼ館は、新たに「あしょろチーズ工房」として整備し、今春から試作を続けてきた6種類のチーズの本格的な販売を始めました。


 十勝毎日新聞が, 「JAあしょろの道の駅足寄湖オープン 6種類のチーズ販売」 と伝えています。


 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)が運営する道の駅足寄湖(町中矢673)が11日オープンした。今春から試作を続けてきた6種類のチーズの本格的な販売を始めた。

 エーゼルケーゼ館は、新たに「あしょろチーズ工房」として整備。共働学舎新得農場でチーズ製造の経験がある鈴永寛氏を工場長として招き、道、保健所の製造許可が下りた5月から製品開発を進めてきた。

 チーズは、セミハードタイプのゴーダ(300グラム、1296円)、フレッシュタイプのクリームチーズ(100グラム、540円)、モッツァレラ(80グラム、302円)など計6種類。工房隣接のレイクサイドあしょろで販売している。

 午前10時から開かれたオープン式には町や道内のJA関係者ら約50人が出席。新津組合長が「組合員が搾った生乳に付加価値を付け皆さんに届けることができた」とあいさつ。安久津勝彦足寄町長が来賓の祝辞を述べた。

(中略)

 同道の駅は9月までは無休。売店、レストランの営業は午前9時~午後5時。問い合わせはレイクサイドあしょろ(0156・25・7001)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年07月11日13時55分の記事
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写真:道の駅足寄湖・エーゼルケーゼ館/2011年8月撮影


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