2014年 07月 09日 ( 1 )

 帯広市で英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」は,今月から地元の農業関係者に向けた 翻訳サービスを新たに開始 しました。
 農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙いです。


 十勝毎日新聞が, 「十勝産の魅力を英訳,農業関係者に翻訳サービス ラーナロット」 と伝えています。


 子供向けの英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」(帯広市西3南17,的場衣織社長)は,地元の農業関係者に向けた翻訳サービスを今月から新たに始めた。農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙い。

 2年前,ナガイモの生産者から外国人向けにパンフレットを作りたいとの問い合わせがあったのがきっかけ。観光シーズンを控えた最近1カ月でも同様の問い合わせが増えてきたことから,翻訳サービスをシステム化することを決めた。

(中略)

 農家が持ち込んだテキストデータをもとに同社の日本人スタッフが翻訳文を作成し,ネーティブスタッフ,ノンネーティブスタッフがチェックして文書を完成させる。現在,世界中で交わされている英語のほとんどがノンネーティブ同士の会話。的場社長は「誰が読んでも伝わる英語を届け,十勝の素晴らしさを世界にアピールしたい」と話している。

 料金は400字詰め原稿用紙1枚7000円(税別)。Eメールでのやりとりも可能で見積もり無料。依頼から納品まで1週間程度。問い合わせは同社(0155・67・5086)へ。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月09日11時38分の記事

b0171771_12443322.jpg
写真:プレイグループ「ラーナロット」
/2012年6月撮影


[PR]