2014年 06月 27日 ( 1 )

 6月24日,池田警察署は町内で起きた傷害事件の 解決に貢献した嘱託警察犬 と飼い主の帯広市の菱沼すみ子さんへ感謝状を贈りました。
 お手柄の嘱託警察犬は,菱沼さんが飼っているシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」です。


 十勝毎日新聞が, 「お手柄警察犬に感謝状 池田」 と伝えています。


【池田】池田署は24日,町内で起きた傷害事件の解決に貢献した嘱託警察犬と飼い主の帯広市自由が丘7,菱沼すみ子さんへ感謝状を贈った。

 お手柄の警察犬はシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」。

 事件は,5月24日午後6時40分ごろ,町内の路上で起き,男が妻の頭髪をつかんで引きずり倒し,妻の両肘にけがを追わせた。

 現場の通行人から通報を受けた同署の署員が現場に駆け付けたが,既に2人の姿はなかった。ただ,妻が現場に化粧品や食料品などを残していたため警察犬を出動させ,臭いをもとに妻の跡を追ったところ,現場から約500メートル離れた場所で目撃された男の車を発見,男の所在先が分かり,スピード解決した。

 菱沼さんは,テレビドラマを見てシェパード犬を飼い始め,1992年から警察犬審査会に愛犬を出し, 認定を受け,警察犬としては同犬が4頭目。

 感謝状の贈呈は,同署で行われ,野手敏昭署長は「警察犬の捜査協力がなければ,犯人を検挙できない可能性があった」と述べ,菱沼さんへ感謝状を贈った。

 釧路方面本部管内の警察犬は5頭で,このうち4頭は帯広市内で飼われている。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月/25日08時31分の記事

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写真:池田警察署/2012年6月撮影


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