2014年 06月 26日 ( 1 )

 6月18日,陸別町地域包括支援センターは,町高齢者交流センターで 「ほっとカフェ」をオープン しました。
 地域のお年寄りや子育て中の親が集える場所づくりを目的に初めて企画されました。町内から来店した17人は,運営する介護を支える会の会員たちとコーヒーやお茶で楽しい時間を過ごしました。


 十勝毎日新聞が, 「 高齢者交流のカフェ開店 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町地域包括支援センターは18日,町高齢者交流センターで「ほっとカフェ」を開いた。地域のお年寄りや子育て中の親が集える場所づくりを目的に初めて企画。町内から来店した17人は,運営する介護を支える会の会員たちとコーヒーやお茶を飲みながら楽しい時間を過ごした。

 同支援センターが昨年度,町内のお年寄りと意見交換した中で,日常生活の憩いや地域のつながりを求める声が出たことから企画した。会場では,会員9人と保健師2人が飲み物を作って無料で出し,来店客と会話を楽しんだ。

 水に塩と砂糖を加えた手作りの経口補水液をメニューに入れて熱中症対策を呼び掛けた。軽食の「でんぷんがき」は,お年寄りに「懐かしい味」と好評だった。別々に来店した客も,一緒に話すうちに共通の知り合いや地域の話題で意気投合。陸別の昔の出来事などに話を弾ませた。

 同支援センターでは,社会福祉協議会や老人クラブとは違ったコミュニケーションの場として,今後は月1回のペースでカフェを開く計画。担当する保健師の請川友香さんは「地域のつながりを大事にしたいという方が多かった。介護や育児の合間にほっとしたい人が気軽に出掛けられる場として広まればいい」と話していた。

 次回は7月24日午後1~4時,高齢者交流センターで開催する。問い合わせは同支援センター(0156・27・8001)へ。
(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月20日07時00分の記事

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写真:陸別町高齢者交流センター/2012年6月撮影


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