2014年 06月 12日 ( 1 )

 浦幌町定例会の行政報告で水沢一広町長は,7月1日から役場職員を対象に 時差出勤制度を導入 することを明らかにしました。
 早朝や夜間の会議に対応する職員の始業・就業の時刻変更を認めるもので,町によると管内では初めての導入とみられます。


 十勝毎日新聞が, 「時差出勤導入,来月から新制度 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】定例会は9日午前10時に開会。水沢一広町長は行政報告で,7月1日から役場職員を対象に時差出勤制度を導入することを明らかにした。早朝や夜間の会議に対応する職員の始業・就業の時刻変更を認めるもので,町によると管内では初めての導入とみられる。

 水沢町長は同制度について「職員の業務能率向上や健康管理,時間外勤務の抑制などにつなげたい」と述べた。町は昨年度,同制度を試行していた。

 議案審議では,今年度一般会計補正予算案(総額6059万円)など12件を可決した。ふるさと納税の増加に伴い,関連の積立基金2100万円,記念品購入費1050万円をそれぞれ追加。町教委が来年度導入を予定している小中学校一貫,コミュニティー・スクールの国庫補助金16万円,国の番号法公布に伴う住民基本台帳などの情報システム改修に要する委託料665万円,役場庁舎改修工事に関連する物置などの追加工事費1800万円などを計上した。

 公営住宅の買い取り事業で,町が買い取る住宅6戸を建設する民間事業者との協定締結を議決。第三セクター・ユーエムの昨年度決算と今年度の事業計画が報告された。会期は16日までの8日間。13日は午前10時から一般質問を行う。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月09日13時42分の記事

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写真:浦幌町役場/2012年6月撮影


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