2014年 05月 26日 ( 2 )

 蔵前国技館で行われていた大相撲夏場所(五月場所)において、八角部屋所属で 本別町・本別中学校出身の北勝若関 は、自身最高位の三段目で土俵に上がっていました。

 初日(5月11日)、東14枚目の明生(めいせい)と対戦し、幸先良く白星をあげました。
 千秋楽5月25日),4勝2敗で相星の東10枚目西山に勝って,5勝2敗と大きく勝ち越しました。

 北勝若関は,先場所の三月場所でも,三段目西40枚目で,5勝2敗で勝ち越しました。
 7月13日から始まる名古屋の七月場所の番付発表が楽しみです。


 北勝海関の今場所の星取
 
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写真:北勝若関の実家「篠原精肉店」/2014年1月撮影


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 JA中札内村は、 農産物のブランド化 を目指し「村特産品プロジェクト会議」を設立しました。
 5月13日~15日の3日間、最重要品目に指定するホウレンソウの種まきを実施しました。試験的に40トンを生産し、成功すれば来年度は増産を目指す計画です。


 十勝毎日新聞が, 「ホウレンソウを特産に JA中札内村」 と伝えています。


 【中札内】農産物のブランド化を目指し「村特産品プロジェクト会議」を設立したJA中札内村は、最重要品目に指定するホウレンソウの種まきを13~15の3日間、村内で実施した。試験的に40トンを生産し、成功すれば来年度は増産を目指す。

 同JA農産部によると、ホウレンソウはビートと同じアカザ科で寒冷地に適している。2010年に初めて試験的に栽培し、2年目には48トンの収穫に成功した。35都道府県の学校給食向けに供給していたが、販路の拡大が見込めず2年間生産を中止していた。

 そんな中、「全てを国産品に切り替えたい」という大手外食チェーンから、300トンを受け入れる話が持ち上がり、「市場の見通しが明るい」(井川晃博農産部長)と再挑戦することを決意。同プロジェクト会議でエダマメやサヤインゲン、ヤマゴボウと並ぶ品目に位置付けた。関係機関と連携して生産者に対する営農指導に努め、安定生産を拡充していく。

 今年度は6件の農家が合計3ヘクタールで生産する。このうち5件は初めてホウレンソウに挑戦する農家で、JA職員が畑の作り方や病害虫管理なども指導、比較検討のため4品種を種まきした。約55日後には収穫できる予定だ。井川部長は「地道な取り組みになるが、必ず前回より良いものを作って軌道に乗せたい」と強い決意を見せる。

 試験栽培に成功すれば、来年度は生産農家も増やす考えで、同JAの山本勝博組合長は「安全安心なものを作り、新しい特産品につながれば」と期待している。

 エダマメは3日から種まきしており、サヤインゲンは21日から、ヤマゴボウは6月下旬に始める。(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月21日06時00分の記事


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写真:JA中札内村/2012年6月撮影


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