2014年 05月 19日 ( 1 )

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写真:すし店「源すし」/2014年1月撮影

 本別町内のすし店「源すし」は,本別産小麦と黒豆を使った 乾麺のうどん「ほんべつ黒豆うどん」の販売 を始めました。
 地元の農作物を使った新たな名物として,お土産などの利用が期待されています。

 十勝毎日新聞が, 「本別産小麦の乾麺うどん販売 本別の源すし」 と伝えています。


 【本別】町内のすし店「源すし」(北4,池田圭吾社長)は,本別産小麦と黒豆を使った乾麺のうどん「ほんべつ黒豆うどん」の販売を始めた。地元の農作物を使った新たな名物として,お土産などの利用を期待している。

  黒豆うどんは,町内有志のグループ「ほんべつ食☆道」がご当地メニューとして検討,メンバーの池田社長が初めて商品化した。町内の前田農産食品が生産した小麦「きなほなみ」と本別産の黒豆を使用。乾麺製造を手掛ける「小田壱」(幕別)で,黒豆をきな粉にして小麦粉に練り込んで製造した。

  麺は喉越しが良く,長さが18センチとやや短めで食べやすい。パッケージは,町内で飲食店を経営する尾崎将寛さんが担当。黒色を基調に「うどん」の文字で顔を描いたインパクトのあるデザインにした。

  池田社長は「本別産小麦を使った舌触りや食感の良いうどんで,お客の評判もいい。本別の知名度が広がる一つのきっかけになればいい」と話している。

  1袋(180グラム入り)350円。同店と道の駅ステラ☆ほんべつで販売する他,同店では宴会メニューなどで提供する。問い合わせは同店(0156・22・2488)へ。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月18日06時29分の記事


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