2014年 05月 15日 ( 1 )

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写真:本別観光体験農園(後方は道東道本別インターチェンジ)/2011年8月撮影

  5月10日,本別町共栄の農業登坂昇さんの畑で, 観光体験農園の種まき作業 が行われました。農園は,道東自動車道本別インターチェンジ近くの畑にあります。
 今年は,町内の個人やグループがトウモロコシやジャガイモなどの種や苗を植えました。

 十勝毎日新聞が, 「体験農園でジャガイモなど種まき 本別 」 と伝えています。


 【本別】町共栄の農業登坂昇さんの畑で10日,観光体験農園の種まき作業が行われた。町内の個人やグループがトウモロコシやジャガイモなどの種や苗を植えた。

  農商工連携の一環で町商工会が後援して4年目。町外からも参加しやすいように道東自動車道本別インターチェンジ近くの畑を使い,希望者に1区画(77平方メートル)を割り当て,野菜の栽培を体験してもらう。

  今年はこれまでに町内から3個人と2団体が参加。この日は登坂さんの助言や指導を受けて,トウモロコシ3種類とジャガイモ2種類の種をまき,タマネギの苗を植えた。今月中には豆など他の野菜も植え,草取りなど夏場の管理を経験して秋に収穫する。

  3年目の参加になった町内の自営業木村隆夫さん(61)は「自分で作った野菜を食べるのは楽しみ。プライスレス(値段を付けることができないこと)の楽しみです」と額に汗を浮かべながら作業していた。登坂さんは「草取りも体験の一つ。大地と触れ合いながらおいしい野菜を作ってほしい」と話していた。

  体験農園では参加者を募集中。種や農機具,肥料などは農園が用意し,利用料は年1万円。問い合わせは町商工会(0156・22・2529)へ。 (安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月13日12時22分の記事
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