2013年 12月 14日 ( 1 )

 本別町の黒豆加工品ブランド 「キレイマメ」のきな粉を原材料にしたアイス作り  が,釧路管内白糠町で進んでいます。
 白糠町振興公社が,道の駅しらぬか恋問(こいとい)のオリジナルアイスとして商品開発中で,来年3月に販売を予定です。災害時の支援や経済交流などを進める「包括交流連携」を結んでいる両町の初のコラボ商品になります。

参考:白糠町道の駅しらぬか恋問 http://koitoi.com/

 十勝毎日新聞が, 「本別と白糠のコラボ商品 黒豆アイス発売へ」 と伝えています。
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 【本別】町の黒豆加工品ブランド「キレイマメ」のきな粉を原材料にしたアイス作りが,釧路管内白糠町で進んでいる。白糠町振興公社(宮本一孝社長)が,道の駅しらぬか恋問のオリジナルアイスとして商品開発中で,来年3月に販売を予定。災害時の支援や経済交流などを進める「包括交流連携」を結んでいる両町の初のコラボ商品になる。

 アイス作りは同公社が企画し,白糠町内のチーズ工房白糠酪恵舎が地元の生乳を使って製造する。昨年4月には町民参加で商品開発した「恋する愛す 初恋編」(ミルク味)を発売しており,今回はその第2弾になる。
 隣接する両町は3月,災害時の相互応援だけでなく観光や商業,スポーツなど幅広い分野で交流する連携を始めた。内陸部と沿岸部で地域性が違うことから,互いのイベントで特産品を販売するなど交流してきたが,白糠側でアイスの第2弾の味に本別産の豆を使うアイデアが出た。

 本別側が「キレイマメ」の原料になる光黒大豆を使ったきな粉のサンプルで試作した所,アイスとの相性は良く,商品化することになった。町企画振興課内の十勝本別キレイマメの会では今後,幕別町の企業で製造したきな粉約50キロを,原料とキレイマメブランドのきな粉として出荷する。
 宮本社長は「町内の各方面に試食してもらって味を決め,ラベルとネーミングも考えていく」と話し,「ホワイトデー」の来年3月14日の発売を計画。白糠酪恵舎は「きな粉の香りが豊かで口の中に広がる。おいしいアイスになると思う」と手応えをつかんでいる。同課では「新しい商品ができることで両町の関係がより盛り上がればいい。キレイマメブランドの広がりにもなる」と期待している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年12月08日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:道の駅ステラ☆ほんべつで販売中の「黒豆」(生豆)/2011年8月撮影
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