2013年 12月 04日 ( 1 )

 建物や設備の老朽化のため,8月から行われていた改修工事が終了し 芽室町中央公民館のリニューアルオープン が,11月23日行われました。
 音響や照明がグレードアップした540席の大ホールをはじめ,講堂や調理施設などの設備も大幅に更新されました。

 十勝毎日新聞が, 「中央公民館がリニューアルオープン 芽室」 と伝えています。
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 【芽室】建物や設備の老朽化のため,8月から行われていた町中央公民館の改修工事が終了し,23日リニューアルオープンした。音響や照明がグレードアップした大ホール(540席)をはじめ,講堂や調理施設などの設備も大幅に更新された。

 同公民館は鉄筋コンクリート造り地下1階,地上3階建て。1981年に建てられ,築30年以上が経過し設備などが古くなっており,利用者からは改修を求める声が上がっていた。

 総事業費は約2億1000万円。大ホールはこれまで客席の照明が暗く,利用者からは「(コンサートなどの)プログラムやパンフレットが読めない」などの声が出ていた。また,冷房設備がなかったため,夏場の利用が落ち込む傾向にあったが,今回の改修で大ホールと講堂に冷房設備が導入され,暑い日にも快適にステージを鑑賞できるようになった。

 ミキサー,アンプ,スピーカー,マイクなどの音響設備も最新式の機器に一新。同館指定管理者の半田美装芽室支店で受付・大ホールの音響係を務める本間滋さんは「従前と比べてスピーカーのノイズなどが低減され,よりクリアで高音質で音を楽しむことができる」と話している。

 大ホールは26日に行われる全町老人クラブ交歓会がリニューアル後の“こけら落とし”となる。このほかに,館内のトイレを洋式化したほか,調理室の調理台を新調した。

 リニューアルオープン初日の23日は,管内の英会話講師や英語指導助手(AET)などで作る「十勝国際教育サークル」が新しくなった調理室を利用。アメリカやカナダ,オーストラリア,アイルランド出身の参加者が,アメリカなどの祝日「感謝祭」を祝う行事として,七面鳥のローストやサツマイモ料理を作った。メンバーの1人グレゴリー・スチュワートさんは「新しくなってとても良い」と感想を話していた。

 同公民館の開館時間は午前9時~午後10時。毎月第1日曜休館。利用の申し込み,問い合わせは同館(0155・62・4680)へ。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月25日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

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写真:芽室町中央公民館/2012年5月撮影
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