2013年 12月 03日 ( 1 )

 JAめむろで栽培されているジャガイモ「マチルダ」が生産開始から20周年を迎えました。
 JAめむろは, マチルダを種イモから栽培する 全国唯一の産地で,20周年を機にさらに知名度を高めようと,「マチルダってどんな女の子?」をテーマに,イメージキャラクターを全国のスーパー約400店舗を通して募集することになりました。

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写真:JAめむろ「ありがとうマチルダ」ポスター
http://www.ja-memuro.or.jp/brand/campaign/20th_top.html

 十勝毎日新聞が, 「『マチルダ』生産20周年,全国キャンペーン展開へ JAめむろ」 と伝えています。
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 【芽室】JAめむろ(辻勇組合長)で栽培されているジャガイモ「マチルダ」が生産開始から20周年を迎えた。同JAはマチルダを種イモから栽培を行う全国唯一の産地で,20周年を機にさらに知名度を高めようと,「マチルダってどんな女の子?」をテーマに,イメージキャラクターを全国のスーパー約400店舗を通して募集する。

 「マチルダ」はスウェーデンで育成され,病気に強いとして1985年にホクレンが輸入。93年に北海道の奨励品種となった。JAめむろは同年から加工向けとして本格栽培を始めた。現在では町内120ヘクタールで作付けされ,大きい粒は生食用,小さい粒は加工原料として使用されている。

 肉色は黄色で,やや粉質ながらも煮崩れが少ないという「男爵」と「メークイン」の良い特徴を備えており,蒸し,煮込みなどさまざまな料理に対応できる。

 「20周年ありがとうキャンペーン」は同JAとホクレンが主催。今月下旬から生食用マチルダの販売先となっている「オークワ」(和歌山県,140店舗),「コープかごしま」(鹿児島県,19店舗),「静鉄ストア」(静岡県,32店舗),「ユニー」(愛知県,96店舗)で実施し,道内では12月第2週から「コープさっぽろ」(108店舗)で行う。

 応募方法は,店頭に設置された専用はがきに購入したマチルダの外袋商品バーコードを貼り,「豊作」「貴婦人」といった意味が込められている名前「マチルダ」にふさわしい女性キャラクターのイラスト作品を描いて郵送する。12月25日締め切り(当日消印有効)。応募作品の中から「十勝めむろコロッケ」などが当たるA~C賞を選出。応募作品によるポスターも作る。

 同JAでは「20周年を迎え,キャンペーンを通してさらにマチルダのファンが増えてくれれば」(小山正紀専務)と話している。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月22日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

参考:ジャガイモ博物館/ジャガイモ品種「マチルダ」
http://www.jrt.gr.jp/var/matilda.html
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