2013年 12月 01日 ( 1 )

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写真:豊頃町「える夢館」/2012年9月撮影

 今年度の豊頃町教育委員会主催の文化芸術鑑賞事業となる落語家・ 春風亭昇太さんの独演会 が,える夢館で開かれました。
 約250人で埋まった会場は,軽妙な語りに笑いの渦に包まれた。

 私(ブログ作成者)は,都内の寄席に出かけることがあり,柳昇さんの噺を聞くことがあります。よく聞くのは,「53歳でなぜ独身か…。」「独身天国のよさ…。」です。新作落語作りにも精力的に取り組んでいます。
 笑いは「百薬の長」。豊頃の皆さんの笑い顔が目に浮かびます。

 十勝毎日新聞が, 「春風亭昇太さん独演会で笑いの渦 豊頃はるにれ寄席」 と伝えています。
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 【豊頃】今年度の町文化芸術鑑賞事業となる落語家,春風亭昇太さんの独演会(町教委主催)がえる夢館で開かれた。約250人で埋まった会場は,軽妙な語りに笑いの渦に包まれた。

 「はるにれ寄席」は3年連続の開催で,今回は14日に行われた。テレビの笑点でお馴染みの春風亭昇太さんは54歳。23歳で春風亭柳昇に入門,2006年に笑点のレギュラーとなり,舞台,映画,ドラマなどで幅広く活躍している。

 前座に続いて高座に上った昇太さんは,20分開場が遅れたことや笑点に出るまでの経緯,笑点仲間の話題など,自分の周りの出来事を笑いに変えた。「日々の健康には笑いが欠かせない。笑う門には「『福』が来る」と締めた。中入り後は,古典落語の「二番煎(せん)じ」を演じた。(広橋基嗣通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・豊頃めーる 2013年11月24日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/
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