2013年 11月 13日 ( 1 )

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JA十勝池田町
=2014年1月撮影

 JA十勝池田町が特産品化に取り組んでいるナガイモと大和芋の 交雑種「ネバリスター」の収穫が開始 されました。
 今年は作付面積が昨年の2倍の27haと一気に増え,産地としては全国最大規模となります。

参考:新しいやまのいも,根張星(品種名ネバリスター)誕生/JA池田町
http://www.ja-tokachiikedacho.or.jp/news/110131_01.html


 十勝毎日新聞が, 「作付面積昨年の2倍,池田ブランド期待の「ネバリスター」収穫」 と伝えています。

 【池田】JA十勝池田町(鈴木雅博組合長)が特産品化に取り組んでいるナガイモと大和芋の交雑種「ネバリスター」の収穫が始まった。今年は作付面積が昨年の2倍の27ヘクタールと一気に増え,産地としては全国最大規模となる。

 同JAは,ネバリスターを品種開発したカネコ種苗(群馬県前橋市)の打診を受けて栽培に着手した。同JA長芋部会(楜澤達也部会長,22戸)が本格生産に踏み切ったのは,規格外品が少なく歩留まりが高いことや,青果物専門商社のワタリ(東京)が甘さと粘りの強さから池田産を「根張星」の名称で2011年9月に商標登録し,ブランド化が見込めるためだ。

 作付面積は,従来のナガイモをネバリスターへ全面移行したことに加え,新規生産者が3戸参入したことで一気に増えた。楜澤部会長の畑(町川合)でも昨年の3倍近い1・8ヘクタールまで拡大した。ネバリは規格外品が少ない上に芋が堅く,折れることが少ない。楜澤さんは「収穫の作業効率が高い」と話す。

-略-
(平野明)

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年11月04日の記事

http://www.tokachimail.com/ikeda/
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