2013年 11月 08日 ( 2 )

 デンマークで10月20日に開かれた空手の「第6回KWFワールドカップ」で, 本別中学校2年の太田君が,金メダル に輝きました。

 十勝毎日新聞が, 「空手世界金メダル獲得を報告 本別の太田君」 と伝えています。
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 【本別】デンマークで10月20日に開かれた「第6回KWF(空手之道世界連盟)ワールドカップ」(KWF主催)で金メダルに輝いた本別中2年の太田君(13)が10月31日、町役場に高橋正夫町長を訪ね、成績を報告した。

 帯広の松涛館流空手道真統館道場に通う太田君は、世界各地から約40人が出場した12~15歳の形の部で見事に優勝。組手でも4強に入った。

 太田君は母親の美穂さん(39)と来庁し、「大会では周りの空気に飲み込まれないようにした。決勝後は勝ったことに気付かなかったけど、分かったときはうれしかった」と様子を伝えた。

 空手は小1から地元の本別空手道連盟で始め、小6からは帯広の道場に週5日通って練習している。美穂さんは「熱を出しても練習に行きたいと言う」と話し、毎日の送迎で空手に打ち込む子を支えた。

 高橋町長は「本別の人が国際大会で優勝した話は聞いたことがない。気持ちや精神力の強さを感じる。努力の成果」と快挙をたたえた。太田君は「まずは次の大会で全国に行きたい。空手が五輪種目になれば将来はナショナルチームを目指したい」と抱負を語った。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:本別中学校/2011年8月撮影
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 北海道立総合研究機構などが来年1,2月に芽室町新嵐山荘で実施する,農業用廃プラスチックのナガイモつるネットと農業残さの小豆の豆殻をペレット化して ボイラーの燃料として使用する実証実験 に向け,ペレットの製造が行われています。

 十勝毎日新聞が, 「農業廃プラ,残さペレットの製造始まる 芽室」 と伝えています。
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 【芽室】道立総合研究機構(道総研,本部札幌市)などが来年1,2月に新嵐山荘で実施する,農業用廃プラスチックのナガイモつるネットと農業残さの小豆の豆殻をペレット化してボイラーの燃料として使用する実証実験に向け,ペレットの製造が行われている。

 通常は焼却処分されている農業用廃プラスチックと農業残さを,燃料化して再利用する実験にはエネルギーの地産地消などの面で期待が寄せられている。実証実験では現在,新嵐山荘に建設中のボイラー設備を使い,施設の暖房や給湯,温泉の熱交換に利用し,実用性などを検証する。

 ペレットの製造は「めむろシニアワークセンター」,「エムケイ」(浦幌)の2カ所で行われ,両私設合わせて約60トンを造る。

 このうち,町西士狩のシニアワークセンターのペレット製造拠点では10月28日から作業を開始。同所ではポリエチレン製のナガイモネットと豆殻,街路樹の剪定(せんてい)で出た木材を細かく破砕して乾燥させ,ペレット状に固めており,「廃プラスチックや豆殻のペレット製造についても木質ペレットと同じ乾燥期間,工程で行っている。機械などへの影響や作業量の増加などはほとんどない」(製造担当者)という。

 同センターでは11月中旬までに約2トンのペレットを製造する。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月02日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

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写真:新嵐山荘
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