2013年 06月 28日 ( 3 )

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 6月25日, JA本別町「大通り倉庫」 の解体作業を前に,町歴史民俗資料館友の会などは,本別空襲の歴史を伝える倉庫を映像資料として残すためにビデオや写真で記録しました。
 倉庫は,7月に取り壊しが始まる予定です。

 十勝毎日新聞, 「解体前に映像資料作成 本別空襲伝える『大通り倉庫』」 と伝えています。
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 【本別】町北5のJA本別町「大通り倉庫」の解体作業を前に、町歴史民俗資料館友の会(高橋利勝会長)などは25日、本別空襲の歴史を伝える倉庫を映像資料として残すためにビデオや写真で記録した。

 7月に取り壊しが始まる同倉庫について、町は写真やビデオ映像で残す他、外壁に残る本別空襲時の米軍機の銃弾跡は、壁をくりぬいて同資料館で常設展示する。「本別空襲の爪痕」と題したDVD作品も制作する。

 町文化財審査委員会と町文化財調査研究委員会の会員らを合わせて15人が集まった。町教育委員会の担当者が高所作業車を使い、外観と内部を撮影した。

 参加者は外壁の弾痕を見学し、内部では頭上に伸びる柱や天井に組まれた梁(はり)に目を見張った。自身が生産した豆類などを運び込んだ西美里別の細岡幸男さん(82)は、「10代のころは雑穀を担いで2階まで上がった」と当時を懐かしみ、参加者からは「壊すのがもったいない」との声が漏れた。

 同倉庫は1930年5月に建設。木造で壁面をコンクリートで固め、床面積は1190平方メートル。当時は十勝最大規模で豆類などを貯蔵し、近年は農業資材の保管に使われていた。近くの国道242号の拡幅に伴い取り壊される。同JAでは今月中、倉庫内部の見学などを受け入れている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年06月26日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 浦幌町吉野地区の 花と野菜のスタンド が,今季も6月から営業をスタートしました。スタンドは国道38号沿いにあり,22日には園芸の講習会が開かれて好評でした。

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浦幌町吉野地区「花と野菜のスタンド」=2012年9月撮影


 十勝毎日新聞, 「花と野菜のスタンド好評、講習会も  浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】町共栄(吉野地区、国道38号沿い)の「花と野菜のスタンド」(石原由美代表)が今季も6月から営業をスタート、22日には園芸の講習会が開かれて好評だった。

 同スタンドでは70種類以上の花苗や野菜の他、豆類、シカ肉加工品、JAうらほろの豆類加工品、「浦幌ヒグマ調査会」のTシャツ、ソフトクリームなどを販売している。ソフトクリーム(260円)もドライバーやライダーに人気だ。毎年春には講習会、秋にはミニコンサートを開いている。

 この日は芽室町の障がい者福祉サービス事業所オークルの嶋中宏之さんが、専用バケツと、同事業所で製造している「EM(有用微生物群)ボカシ」を使って生ゴミ堆肥作りを指導。また、地元出身のフラワーコーディネーター野原隆子さん(釧路市在住)が花の寄せ植えや野菜のプランター栽培の方法などについて指導した。

 営業は11月下旬まで。問い合わせは同店(015・576・5525)へ。(大笹健郎)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年06月24日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/

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写真:螺湾川沿いのラワンブキ自生地/2011年8月撮影

 今,足寄町螺湾地区に自生する,北海道遺産の ラワンブキが収穫シーズン を迎えています。
 螺湾川沿いの自生地で,地域の酪農家らが,大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りに取り組んでいます。

 十勝毎日新聞, 「自生のラワンブキ収穫始まる 足寄町螺湾地区」 と伝えています。
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 【足寄】町螺湾地区に自生する、北海道遺産のラワンブキが収穫シーズンを迎えている。螺湾川沿いの自生地で、地域の酪農家らが、大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りや出荷作業に汗を流している。

 今年の自生ブキは、春先の低温で成長が遅れたが、6月の気温上昇とともに、一気に成長し、大ぶりとなった。収穫時期は例年より5日ほど早い。

 町上螺湾の阿部壽美雄さん(57)=町螺湾グリーン研究グループ代表=は17日から自生地で鎌を入れ、虫食いや水あかがないかを確かめながら収穫している。阿部さんは「成長が少し早いので軟らかい。食べるのには良いが収穫が大変」と話していた。

 作業は6月中に終える予定。町内全体の自生ブキの収穫量は昨年並みの約15トンを見込んでいる。フキは70センチの長さにそろえ、3、5、10キロの箱詰めで発送する。阿部さんが収穫したフキの注文は電話・ファクスとも(0156・29・7267)で受け付けている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年06月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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