2012年 12月 30日 ( 1 )

b0171771_20503251.jpg 十勝毎日新聞の取材に,高橋正夫本別町長 が 『わがまちこの1年』について 語っています。
 今年,開町111年にあたり,本別の次代を担う若い世代が頑張りました。農家の若者たちは,6月に小麦畑にミステリーサークルを作り。9月には道の駅で日本一長い111メートルのピザを焼きました。

 十勝毎日新聞, 「本別『わがまちこの1年』高橋正夫町長」 と伝えています。
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メガソーラー2カ所で建設へ
町民犠牲の死亡交通事故2件

 開町111年の今年、本別の次代を担う若い世代が頑張った。農家の若者たちは、6月に小麦畑にミステリーサークルを作り、9月には道の駅で日本一長い111メートルのピザを焼いた。文化、スポーツの分野で子供たちの活躍も目立った1年だった。

 基幹産業の農業は、悪かった過去3年分を取り返した。昨年は台風で中止した「本別きらめきタウンフェスティバル」(9月)は、天候に恵まれて2年分の人出でにぎわった。本別公園は園内を整備し、雑誌やテレビに取り上げられた影響で町外からの観光客が増えた。高速道路が札幌まで開通した効果も見られた。

 企業誘致では、太陽の丘に大規模発電所(メガソーラー)の建設が2カ所決定。また、カラマツ梱包(こんぽう)材製造大手の双日北海道与志本が町内に製材工場を建てて進出することになった。来年11月の操業を目指して町も応援していく。

 ただ3月と8月に死亡事故が起きたのは残念だった。死亡事故ゼロ記録が途切れた昨年10月以降、相次いだ発生で、いずれも町民が亡くなった。町国保病院の不明金問題は想定外の事態だった。

 ただ今年は総じて良い年だった。(農場で社会的弱者の雇用創出を図る)ソーシャルファーム・ジャパン十勝農場の設立検討委員会、厚生労働省のモデル事業を受けた生活困窮者対策など、新たなまちづくりの道筋ができつつある。来年も町民と協働のまちづくりをしっかりと進めていきたい。

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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:フードバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/players/1394/
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