2012年 12月 20日 ( 1 )

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写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ice_wine_grapes.jpg

 12月14日早朝,厳しい冷え込みとなった池田町千代田の町営の十勝ワインブドウ園で, アイスワイン用のブドウ収穫 が行われました。

 十勝毎日新聞, 「厳寒の中、アイスワイン用のブドウ収穫 池田」 と伝えています。
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【池田】厳しい冷え込みとなった14日早朝、町千代田の町営ブドウ畑で、北国に根差したアイスワイン用のブドウ収穫が行われた。

 アイスワインは、乾燥凍結し、糖度の増したブドウから作られる極甘口のワインで、通常のワインと比べ同じ量の果実から8分の1しかできない。国内の製造は十勝ワインとふらのワインだけ。糖分などのエキス分を濃縮させて搾り出すため町ブドウ・ブドウ酒研究所は、氷点下10度以下を目安に収穫している。

 収穫作業には町職員約20人が参加し、午前6時から約1時間行われた。氷点下18度という寒さの中、職員は防鳥ネットを外して白く凍結した耐寒性独自品種「山幸」を次々と摘み取った。

 山幸の糖度は18~20度だが、今回収穫したのは25度以上に上昇、醸造時には40~45度へアップする。今後の作業を含め2トンの収穫が見込まれる。同研究所の内藤彰彦所長は「今年は雨で乾燥状態がほど良く、量、糖度とも良好」と話している。商品化は2014年春の予定。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年12月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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