2012年 12月 05日 ( 1 )

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足寄町民センター=2014年1月撮影

 11月25日,足寄町で「第33回 足寄町女性のつどい」 が町民センターで開かれ, 俳優の宇梶剛士さんが講演 をしました。

 宇梶さんの母親の宇梶静江アイヌ詩人古布絵作家で、民族運動家でもあります。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べています。浦川治造は叔父に当たります
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB

 十勝毎日新聞, 「俳優の宇梶さん講演に280人 足寄 」 と伝えています。

 【足寄】「第33回町女性のつどい」(実行委員会主催)が25日、町民センターで開かれた。俳優の宇梶剛士さんの講演などがあり、参加した約280人を楽しませた。

 今年度は「自分らしく輝くために」がメーンテーマ。宇梶さんは1962年、東京都生まれ。高校球児として甲子園を目指すが、暴力事件で逮捕。関東最大の暴走族の総長を経て俳優の道に入った。現在はNHKの大河ドラマ「平清盛」などに出演する。来町は初めてで、「転んだら、どう起きる?」と題して話した。

 俳優を目指した転機は、少年院で読んだチャップリンの伝記。芸能界入り後は歌手の錦野旦さんらから「暴力はだめ」「時間を守る」「あいさつは腰から」と学んだエピソードを披露した。

-略-

(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年11月27日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/
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