2012年 11月 02日 ( 1 )

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 10月23日, 神田日勝記念美術館 の 特別企画展「神田日勝と新具象の画家たち」 が,始まりました。
 日勝ら道内を中心とした新具象の画家13人の作品23点を展示しています。

 十勝毎日新聞が、 「新具象13人の23点展示 神田日勝記念美術館」 と伝えています。
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 【鹿追】神田日勝記念美術館の特別企画展「神田日勝と新具象の画家たち」が23日に始まった。日勝ら道内を中心とした新具象の画家13人の作品23点を展示。今年2月に積雪のため倒壊した夕張市美術館からも3点の貸与を受けて公開している。

 北海道における新具象の画家たちを通覧することで、日勝の画業への新たな視界を開くのが目的。対象の形態や質感をディフォルメにより強調しているのが特徴。米山将治氏(元神田日勝記念館長)と菅訓章現館長が企画構成、作品選定には佐藤友哉札幌芸術の森美術館長が協力した。

 常設展示している日勝の5作品のほか、道立近代美術館や個人所蔵の浜田知朗、北岡文雄、與志崎朗らの作品が並ぶ。夕張市教育委員会から美術館倒壊後に作品が貸し出されるのは初めてで、小林政雄「捨て石の山」、木下勘二「蹄鉄師」が展示される。

 菅館長は「夕張市には施設の被災という困難の中で作品を貸与いただいたことに感謝したい」と語った。このほか同館が新たに町内の個人から購入した日勝の風景画2点、静物画1点も初公開している。

 特別企画展は12月9日まで。開館時間は午前10時~午後5時。月曜と祝日の翌日は休館。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2012年10月26日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
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