2012年 10月 30日 ( 1 )

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 10月25日,広尾町の住民有志が考案したご当地グルメのコロッケ しゃロッケが,町内全小・中学校の給食に 登場しました。
 「しゃロッケ」は,広尾で今が旬のシシャモを使ったメニューで,子供たちは大喜びでした。
 「しゃロッケ」は食を通じた地域振興を図る「広尾おいしい町づくりの会」のオリジナルメニューで、シシャモのほぐし身を食材に使ったコロッケで,パンに挟んだ「しゃロッケバーガー」は昨年の帯広まちなか歩行者天国のグルメグランプリで大賞を受賞しました。

参考:広尾町のB級グルメ「しゃロッケ」(上写真も)
http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/sharokke.html

 十勝毎日新聞が、 「しゃロッケ、給食に登場」 と伝えています。
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 【広尾】住民有志が考案したご当地グルメのコロッケ「しゃロッケ」が25日、広尾町内全小・中学校の給食に登場した。広尾で今が旬のシシャモを使ったメニューに、子供たちは大喜びした。
 「しゃロッケ」は食を通じた地域振興を図る「広尾おいしい町づくりの会」(土谷典男会長)のオリジナルメニューで、シシャモのほぐし身を使ったコロッケ。パンに挟んだしゃロッケバーガーは昨年の帯広まちなか歩行者天国のグルメグランプリで大賞を受賞した。

 給食は、地元生まれの新メニューを子供たちに食べてもらおうと、同会が提供して実現した。

 昨年、開発者の土谷会長を取材し、しゃロッケバーガーをテーマにした紙芝居「しゃロッケ誕生秘話」を作製した豊似中学校(加藤健一校長、生徒20人)の2年生4人は、教室にしゃロッケが運ばれると大喜び。開発の苦労に思いをはせながら頬張った。田中さんは「温かくて、作った人の真心が伝わる味がする」と笑顔だった。

 同学年担任の川崎克久教諭は「生徒は生産者や料理人の気持ちを感じながら食べていたようだ。普段以上に楽しい給食だった」と同会の計らいに感謝していた。

 土谷会長は「広尾の子供たちに地元自慢の食材を知ってもらい、故郷に自信を持ってもらえれば」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121027-0013868.php
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