2012年 05月 01日 ( 1 )

 4月21日、本別町農産物 ものづくり館「ゲンキッチン」 のオープニングセレモニーが、道の駅・ステラ★ほんべつの南側の同施設で開かれました。
 「ゲンキッチン」は、地元農畜産物を使った商品開発や食体験の拠点にする計画です。

参考:フドバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/news/1123.html
 

 十勝毎日新聞が、 「本別ものづくり館開館セレモニー」 と伝えています。
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 【本別】 町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」のオープニングセレモニーが21日、町北3の同施設で開かれた。関係者が集まり、地元農畜産物を使った商品開発や食体験の拠点になる施設の完成を祝った。

 道の駅・ステラ★ほんべつの南側に町が建設。農産物加工と乳製品加工、肉加工の3つの実習室からなり、豆腐やみそ、パン、チーズ、ソーセージなど幅広い食品の加工機器がそろう。平屋建て床面積は293平方メートル。総事業費は約1億3200万円。

 セレモニーで高橋正夫町長が「本別ならではの食の文化を発信し、子供が食育を楽しめる施設にしたい。(有効活用に)これからが本番」とあいさつ。方川一郎町議会議長、井出英彦JA本別町常務理事が祝辞を述べた。町や議会、農業、商工業の代表、同施設の整備かかわってきた7人がテープカットした。

 出席者は施設の設備を見学し、渋谷醸造(共栄)の岡田清信社長は「新商品の開発もできると思う。町での起業につながればいい」と感想を話していた。

 続いて施設内の農産加工室で、記念イベントとして料理研究家星澤幸子さんが、本別産の豆を使った料理教室を開催。JAや商工会、消費者協会などの女性約30人に、豆の魅力を伝えながら「豆の米粉野菜ケーキ」など4品を教えた。

 一般利用は23日から。町民以外も使える。予約や問い合わせは同施設(0156・22・6688)へ。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年04月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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