2012年 03月 27日 ( 1 )

 3月27日、北海道国際航空(エア・ドゥ)が、とかち帯広/羽田線就航から1周年  を迎えました、
 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎しました。
 なお、エア・ドゥでは、3月1日から4月27日まで、帯広/羽田線の就航1周年を記念して「就航1周年ありがとうキャンペーン」を開催しています。

 十勝毎日新聞が、 「エア・ドゥが帯広就航1周年」 と伝えています。
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 北海道国際航空(エア・ドゥ)は27日、とかち帯広空港就航から1周年を迎えた。日本航空(JAL)との2社乗り入れによる帯広空港ダブルトラッキング化から1年を記念して、空港では両社の搭乗者に十勝のチーズや飲み物などが振る舞われた。

 エア・ドゥは全日本空輸(ANA)とのコードシェアで昨年3月27日、帯広−羽田線を就航。当初は東日本大震災の影響も受けたが、夏場以降は好調で平均搭乗率も70%に近づいている。この日、とかち帯広空港を午前9時50分に飛び立った始発便も、搭乗率は89・7%だった。

 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎。同社帯広空港支店の社員らはベア・ドゥとともに飛行場で出発便に手を振って見送った。

 搭乗口ではとかち帯広空港利用促進協議会が両社の搭乗者に「抹茶オーレH&S」をプレゼント。同協議会と帯広空港ターミナルビルの職員らがチーズ、豆、ワインなどの試食も提供した。

 エア・ドゥ便で十勝に来た栃木県の会社員(29)は「便数が増え、朝早い便もあって仕事で使うのが便利になった」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120327-0012159.php

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写真:エア・ドゥのボーイング737-54K「ベア・ドゥ」機 2011年8月・羽田空港で撮影
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