2012年 02月 22日 ( 1 )

 2月13日(月)、中国・北京の清華大学の大学院生大樹町の 寒冷地実験住宅「メーム」を見学 しました。
 一行は、4月に東京で行われる「国際大学建築コンペ」に出場するため、12~18日日本に滞在しています。このコンペは、世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競うものです。

 十勝毎日新聞が、 「清華大院生が大樹で寒冷地実験住宅を視察」 と伝えています。
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 【大樹】 世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競う「国際大学建築コンペ」(4月・東京)に出場する中国・清華大の大学院生が13日、町内の寒冷地実験住宅「メーム」を見学した。院生たちは床や壁などに省エネ技術が施された同住宅に熱心に見入り、コンペへの意欲を新たにした。 世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競う「国際大学建築コンペ」(4月・東京)に出場する中国・清華大の大学院生が13日、町内の寒冷地実験住宅「メーム」を見学した。院生たちは床や壁などに省エネ技術が施された同住宅に熱心に見入り、コンペへの意欲を新たにした。

 同コンペは、昨年10月に町内でメームや関連施設を完成させた公益財団法人LIXIL(リクシル)住生活財団(東京)が主催。日本を含む世界9カ国の計12大学が参加する予定で、うち1次審査を突破した上位3校が4月27日、東京の国連大学で行われる最終公開審査に臨む。

 優勝校は、実際にメームの近くにコンペ作品を建設できる。

 清華大の一行は大学院生10人と引率3人。12~18日の日程で日本に滞在し、大樹町の視察がメーンという。メームでは同財団の日笠紘専務の案内を受け、アイヌの伝統民家をモチーフにした実験住宅を詳細に見ながら、写真を撮った。同地を訪れる研究者らのための、宿泊施設や会議室なども見て回った。

 院生からは「メームはシンプルなデザインで落ち着く」「今回の見学を生かして、コンペの案を修正したい」などの声があり、日笠専務は「上位3校に選ばれ、ぜひもう一度、日本に来てほしい」と呼び掛けていた。(佐藤圭史) -------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2012年02月15日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/

参考:清華大学(中国北京市)
 清華大学 (せいかだいがく、ピンイン: Qīnghuá Dàxué、英名:Tsinghua University) は北京市海淀区に所在する中華人民共和国の大学である。1911年に創立された。大学の略称は清華(チンファ)。
大学全体 [編集]
 国務院教育部直属の国家重点大学であり、14の学院と56の系を有する総合大学。敷地面積392.4万平方メートルで学生総数は36305名。各界に多数の人材を輩出しており、ある雑誌の大学ランキングでは、清華大学が中国のトップ大学としての評価が定着しつつある。[1]また、留学生が本科生に入学する際には入学試験が課せられるが、HSKの要求スコアが他の大学よりも高い。 しかし、北京大学をトップ大学とする評価も已然として少なくない。大学評価の世界的指標である The Times Higher Education による「世界大学ランキング 2010-2011」では58位であり(北京大学は37位)、中国本土では中国科学技術大学に次ぎ第3位である[2]。総括すると、文系、基礎理科系の人間は北京大学を最上位とし、工学系の人間は清華大学を最上位と認識する傾向がある。工程技術人材を大量に養成してきたため、「エンジニアの揺籃」とも称される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E8%8F%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

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写真:清華大学(中国北京市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tsinghua_University_-_Square_building.JPG
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