2012年 01月 31日 ( 1 )

 1月23日(月)、とかち帯広空港に、中国南方航空 の国際チャーター便が乗り入れました。中国の春節・旧正月に合わせた 中国人観光客277人が十勝入り しました。
 同じ日、十勝周辺で観光する台湾の 中華航空機も乗り入れ ました。

 今年の春節(旧正月)は1月23日で、春節のお休みは、約1週間程です。春節は、中国国内や台湾、国外の中華街では最大イベントです。

 十勝毎日新聞が、 「中国チャーター便が帯広入り 春節で277人が道内観光へ」 と伝えています。
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 とかち帯広空港に23日、中国南方航空(広州市)の国際チャーター便が乗り入れた。中国の春節(旧正月)に合わせた中国人観光客277人が十勝の大地に降り立ち、道内各地の観光へ出発した。

 同社の就航は昨年2月以来。中国広東省南部の国際空港から帯広に午後3時40分に到着した。約1時間の税関・入国審査・検疫(CIQ)を経て、家族連れらが続々と到着ロビーに姿を現した。空港前の雪像で記念撮影する人もいた。

 ロビーでは市の担当者が地元菓子会社のチョコレートを無料で手渡して歓迎した。広州から訪れた梁敏莉さん(32)は幕別のホテルで一泊し、阿寒や網走、札幌を回って、27日に新千歳空港から帰国する予定。「北海道は初めて。雪や温泉が楽しみ。海鮮物や肉を食べたい。放射能の心配はない」と語った。

 中国の旅行会社「POLO」の陳耀明さん(50)は「北海道の食と言えばカニ。スキーやスノーモービルも体験させてあげたい」と話していた。乗客は9グループに分かれ、4泊5日の日程で十勝を含む道内の観光地を周遊する。

 乗客を降ろしたチャーター便は道内を観光していた165人の乗客を乗せ、中国に戻った。同日は十勝周辺で観光する台湾の中華航空(着155人、発144人)も乗り入れた。帯広空港では2月8日まで計19便(日本人観光客含む)の国際チャーター便の運航を予定している。(中津川甫)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年01月24日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:中国南方航空
 中国南方航空(ちゅうごくなんぽうこうくう)は、中国の航空会社。中国では略して南航と呼ばれる。
 中国の航空会社としての規模は、最大規模を誇る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8D%97%E6%96%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA

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写真:中国南方航空 ボーイング777-200型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:China_southair.JPG
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