2012年 01月 30日 ( 1 )

 1月27日(金)、帯広市で冬恒例の 第49回おびひろ氷まつり が行われました。

◇開催場所:緑ヶ丘公園一帯
◇期間:1月27日(金)~29日(日)
◇主なイベント
 ▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー


 十勝毎日新聞が、 「アトラクション多彩…氷まつり開幕」 と伝えています。
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 第49回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が27日午前10時、帯広市内の緑ケ丘公園で開幕した。開場と同時に防寒着を着込んだ子供たちが続々と詰め掛け、雪の滑り台やアトラクションで楽しそうに歓声を響かせた。

 陸自第4普通科連隊の大雪像「幸福(しあわせ)駅舎」、十勝毎日新聞社の大氷雪像「ぴぴっとスノーアドベンチャー」が会場中央で来場客を出迎えた。帯広商工会議所青年部の「YEGスライダー」や帯広青年会議所の「雪の迷路&回転ソリ」など体験型アトラクションは順番待ちの列ができた。

 ときわの森保育所の年長園児20人は、寒さをものともせず雪の滑り台や迷路に何度も挑戦。望ちゃんは「滑り台は速くて、とても楽しかった」と大はしゃぎしていた。

 29日まで、体験型イベントや味覚コーナーなど多彩な催しが繰り広げられる。開会式は27日午後6時から。

帯広で氷点下22.5度
 十勝管内は27日朝、厳しく冷え込んだ。帯広測候所によると、管内最低気温は幕別町糠内の氷点下28.2度。帯広も同22.5度と今季最低を更新した。同日午前9時現在、市内は、同16度までしか上がっておらず、前日に続き真冬日になる見込み。

 上空に強い寒気が入り、地表の熱を奪う放射冷却現象が影響した。

 最低気温は糠内に続き、陸別同27.5度、本別同27.4度、音更町駒場同27.0度となり、観測19地点のうち、10地点で今季最低を更新した。とかち帯広空港のある帯広泉は同26.7度で1月の観測史上最低だった。帯広の最高気温は同4度の見込み 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120127-0011625.php
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