2012年 01月 23日 ( 1 )

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昨年の大氷雪像「雪と氷の遊園地」の大型滑り台

 1月21日(土)、 帯広市の緑ケ丘公園 で、十勝の冬の恒例イベント第49回おびひろ氷まつりの 市民氷雪像の製作 が始まりました。

◆開催会場:帯広市緑ヶ丘公園一帯
◆開催期間:1月27日(金)~29日(日)
◆主なイベント
 
▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽協賛行事
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー

 十勝毎日新聞が、 「市民氷雪像の製作始まる」 と伝えています。

 第49回おびひろ氷まつり(27〜29日、帯広のまつり推進委員会主催)会場の緑ケ丘公園で21日、市民氷雪像の製作が始まった。厳しい寒さにも負けず、防寒着を身に着けた参加者が製作に精を出している。

 市民氷雪像コンクールは同委員会主催、十勝毎日新聞社共催。審査対象となるコンクールの部に14団体、審査対象にならない一般の部に5団体の計19団体が参加し、このうち初出場は6団体。1.8メートル四方の雪のブロックを削り、雪像をかたどっていく。

 この日午前10時から開会式が行われ、雪像づくりがスタート。参加者は図面を確認しながら雪のブロックにインクで輪郭を描いたり、チェーンソーやスコップで削るなど作業を進めた。25日までに仕上げる。

 あかりデイサービス(帯広市)は、祭りを見に来られないお年寄りに、製作風景を撮影して見せることで祭り気分を味わってもらおうと初参加。アンパンマンのキャラクターの「ドキンちゃん」などを製作する。

 -略ー

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年01月21日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120121-0011569.php

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