2012年 01月 20日 ( 1 )

 道の駅ステラ★ほんべつ の敷地内に、 全長40mの雪の大型滑り台が登場 しました。
 2月4日に開催される本別町恒例の ほんべつ雪あかりナイト」 のために、 北海道道建築士会十勝支部本別分会 が作製しました。

 十勝毎日新聞が、 「全長40メートル雪の大滑り台」 と伝えています。
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【本別】 道建築士会十勝支部本別分会(永井米男分会長)は、道の駅ステラ★ほんべつ(本別町北3)の敷地内に雪の大型滑り台を造った。「ほんべつ雪あかりナイト」(2月4日)に合わせた企画で、今年は幼児用の緩斜面も造った。

 道の駅東側の芝生広場に造成した大型滑り台は、高さ約5.5メートル、全長約40メートル。氷で固めた滑り台と、タイヤチューブで滑る雪の斜面から成る。今年は幼児用に全長15メートルの緩斜面やジャンプ台も新設した。

 町が運んだダンプ約100台分の雪を、ショベルカーで山の形に整えた。滑り台の手すり、階段などは同分会の会員が手を加え、約10日間で完成させた。

 同分会が一昨年、町の冬を代表するイベント「雪あかりナイト」の遊び場として始め、昨年からは長期間遊んでもらおうと1月中旬に完成させている。地元の子供の他、道の駅を訪れた町外の家族連れも遊ぶようになった。

 永井分会長は「一人でも多く滑りに来てほしい」と話している。雪が解け、滑走が難しくなる2月下旬までの使用を予定している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120118-0011536.php
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