2011年 11月 17日 ( 1 )

b0171771_23173364.jpg
本別警察署=2010年8月撮影

 10月31日(月)、 本別町勇足の国道242号で死亡事故が発生 し、軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、軽乗用車の女性が死亡しました。
 このため、町内で続いていた死亡交通事故ゼロの記録は、1542日で途切れました。

 十勝毎日新聞が、 「本別署が国道死亡事故を受け道路診断」 と伝えています。

【本別】 町勇足の国道242号で10月31日に発生した死亡事故を受け、本別署(櫻庭英樹署長)は7日、事故現場で再発防止策を考える道路診断を行った。

この事故では軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、軽乗用車の女性(72)が死亡した。町内で続いていた死亡交通事故ゼロの記録は、1542日で途切れた。

 道路診断には同署と道警釧本交通課、道路管理者の帯広開発建設部、町の4機関から9人が参加し、事故発生の状況を確認した。

 現場の国道は見通しの良い直線で、標識の設置や路面環境に問題はなかった。同署地域・交通課では、池田方面に進行する側の車道中央線だけが「はみ出し禁止」になっていることから「色を見直すのも一つの案。それぞれの立場でできることを検討したい」とし、各機関が対応を検討することにした。(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月10日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu

[PR]