2011年 11月 08日 ( 1 )

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写真:日本航空のB767-300(導入時の塗装)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:B767-300(JA8975).jpg

 日本航空(JAL)は、 ボーイング767型を1往復 10月30日(日)から、とかち帯広-羽田線に投入しました。
 JALは帯広-羽田線では、現在1日4往復運航していますが、使用しているのはボーイング737型とMD-90型の小型機だけでした。

 2月28日まで、日本航空の主力中型機でエアバス社製A300-600R(290席)が、18年7カ月余りの帯広-羽田線運航の歴史に幕を閉じました。
 A300は、帯広-羽田線の4往復中3往復で投入されていました。しかし、JALは経営再建の一環として、搭乗率や燃費を改善するため機材の小型化を進めてきました。

 ボーイング767型の投入によって、座席数が100増えるだけでなく、コンテナの搭載が可能になり、貨物輸送力の強化につながることが期待されます。

◇日本航空 帯広-羽田線使用機種
 マクダネル・ダグラスMD-90 150座席(時刻表のM90)
 ボーイング737-800 165座席(時刻表の738)
 ボーイング767-300 261座席(時刻表の767)
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参考:ボーイング767
 ボーイング767(Boeing 767)とは、アメリカ合衆国のボーイング社によって生産されている中型双発旅客機である。
概要 [編集]
 アメリカの主要都市を結ぶ航空路線用として開発された中距離旅客機である。計画中に石油危機などが発生したことから、経済性を重視した旅客機として開発されることになった。結果、ワイドボディ機の標準から外れる、比較的細い胴体を有する旅客機として、セミワイドボディ機に分類される。
 同時期に開発されたボーイング757とともに、グラスコックピットを装備した「ハイテク機」と呼ばれ、自動着陸を含むオートパイロット機能をもつ旅客機である。
 2011年2月で767シリーズは1000機を突破。記念すべき1000機目はANAへ引き渡された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767
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