2011年 10月 27日 ( 1 )

 10月21日(金)、里帰りで旧友との再会を楽しむ 東京ふるさと新得会の「第13回秋のふるさと気まま旅」 の一行33人が、新得町を訪れました。
 新得町公民館ふれあいホールでは、交流会が開かれました。


 十勝毎日新聞が、 「東京ふるさと新得会の一行が来町」 と伝えています。
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【新得】 東京ふるさと新得会(渡部昭信会長)の「第13回秋のふるさと気まま旅」の一行が21日同町を訪れ、町公民館ふれあいホールで開かれた交流会で旧友との再会を喜ぶなど古里でのひとときを満喫していた。

 同会は新得町にゆかりのある関東在住者で構成し、年に1回、古里を訪れる「気まま旅」を行っている。今年は33人が参加し、20~23日の日程で道内観光を行った。

 交流会には、町民も合わせて約110人が参加。山本均教育長、菊地康雄町議会議長の歓迎の言葉を述べ、東京ふるさと新得会の箕浦冨雄顧問があいさつした。

 懇親の場では屈足手打ちそばの会が新そばを振る舞った他、町女性団体連絡協議会の新得音頭や、町観光協会の「しんとくレンジャー」によるクイズ大会も行われ、会場は大いに盛り上がった。

 東京都から参加した伊藤佐佳子さん(78、旧姓八木)は「そばの味など古里はとても懐かしい。東京にいてもいつも新得のことが気になります」と話していた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる2011年10月23日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/
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