2011年 10月 09日 ( 1 )

 10月7日(金)~10日(月)、帯広の右谷建設工業は、東日本大震災で被災した宮城県 南三陸町のミニバスケットボール少年団 の小学生ら24人を、中札内村のスポーツ合宿施設「中札内交流の杜」に招待します。
 これには、 本別町教育委員会 などの紹介で南三陸町教育委員会 が準備を進め、右谷建設工業が、一行24人の旅費、宿泊費などはすべて負担することで、実現しました。

 十勝毎日新聞が、 「南三陸町のミニバスケ少年団が来勝」 と伝えています。
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【中札内】 東日本大震災で大きな被害に遭った宮城県南三陸町の「志津川ミニバスケットボールスポーツ少年団」の子供たちが7日、右谷建設工業(本社帯広市、右谷昌彦社長)の招待で十勝入りした。10日までの3泊4日の日程で同社の子会社ユービック(中札内村、同社長)が運営管理する中札内交流の杜(もり)に宿泊し、十勝の子供たちとの試合などを楽しむ。

 右谷社長が支援活動の一つとして、宿泊施設と体育館を備えた同杜の活用を思い立ち、帯広市と本別町を介して南三陸町教委の紹介で同少年団を合宿の形で招待。今回は小学4〜6年生の男子11人、女子6人の団員と指導者2人、保護者5人の計24人が来勝し、全員の旅費、宿泊費を同社が全額負担した。

 一行は7日深夜に中札内に到着。8日は午前9時から同杜で、米沢則寿帯広市長も駆け付け、歓迎セレモニーが行われた。団員代表の佐々木脩冶君(6年)が「北海道でバスケができることに喜んでいる」と謝辞を述べた。引き続き村内の花畑牧場を見学。午後は帯広・光南小で管内のミニバスケ少年団と交流試合を行った。(大野篤志)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111008-0010626.php
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