2011年 10月 04日 ( 1 )

  豊頃町のシンボル 「ハルニレの木」のテーマ曲が完成 し、9月23日関係者に披露されました。

 十勝毎日新聞が、 「豊頃のシンボルのテーマ曲『ハルニレの詩』完成」 と伝えています。
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【豊頃】 町内の有志が制作を依頼していた豊頃のシンボル「ハルニレの木」のテーマ曲が完成し、23日午後、える夢館(町茂岩本町)で関係者に披露された。タイトルは「ハルニレの詩(うた)」。喜び、悲しみを受け入れる寛大さや命の循環、古里への思いなどをハルニレの木に託した。曲を作った札幌の音楽ユニット「JUNCO&CHEEP歌旅一座」が、10月2日の豊頃公演(午後3時・同館)で初演奏する。

 テーマ曲は、同ユニットの豊頃公演を企画した「ハルニレの里歌づくり事業実行委員会」(大崎英樹代表)が制作を依頼。一座のチープ広石さんが作曲し、北埜うさぎさんが作詞を担当した。

 曲は、ハルニレが開拓者や水害に遭った豊頃の人々の苦しみを受け止める一方、新しい緑を芽吹かせ、古里のシンボルとしていつまでも在り続けることを歌った。穏やかな曲調で、冒頭のナレーションと1、2番で構成されている。演奏時間は約7分。

 23日の披露会には同ユニットのボーカルJUNCOさんらが参加し、DVDに収録した曲を流しながら、CDジャケットに使うハルニレのイラスト(吉田利一さん制作)の画像も紹介。7月にハルニレの木を見学した北埜さんは「ハルニレはさりげなく立っているように見えた。普通に生きることがすごいことを訴えたかった」と述べた。

 同実行委はテーマ曲のCD500枚を制作し、公演当日、来場者に無料配布する予定。問い合わせは実行委(015・574・2714)へ。(平野明
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月24日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/

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写真:豊頃町のシンボル、十勝川河畔に生えるハルニレの木。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:The_famous_Japanese_Elm,_Toyokoro_Town,_Hokkaido.jpg
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