2011年 10月 03日 ( 4 )

10月2日(日)、 台湾・復興航空のチャーター便 が、とかち帯広空港に到着しました。
 帯広カムイトウウポポ保存会 のメンバーが、台湾からの搭乗客を歓迎しました。

 十勝毎日新聞が、 「アイヌ舞踊で歓迎 台湾チャーター便2年ぶり就航」 と伝えています。
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【帯広】 台湾・復興航空(台北)のチャーター便が2日午前11時すぎ、とかち帯広空港に到着した。台湾からのチャーター便は2年ぶりで、同空港への国際チャーター便乗り入れは今年度初めて。復興航空は12月にかけて計12往復(各月4往復)23便を運航する計画。同空港ロビーには一行を迎える横断幕が設置され、帯広カムイトウウポポ保存会のメンバーがアイヌ古式舞踊を披露、一行を歓迎した。

 帯広空港への国際線のチャーター便は2008年秋のリーマンショック以降激減。今年度は東日本大震災と福島第1原発事故の影響による外国人観光客の減少もあり、ゼロとなっていた。

 地元では「とかちアジア観光誘致推進協議会」(会長・米沢則寿帯広市長)が7月に台湾への観光プロモーションを行うなど、要請活動に力を入れていた。今回は定員180人のエアバスA321を使用。北海道国際航空(エア・ドゥ)がチェックインや手荷物の積み下ろしなどの地上業務(ハンドリング)を同社として初めて担当する。

 午前11時12分に70人以上を乗せた航空機が帯広空港に到着。空港ロビーでは同協議会のメンバーが出迎え、六花亭のホワイトチョコレートを手渡した。呉佳蓉=ゴ・チャンロン=さん(26)は「北海道は初めて。おいしい料理や温泉、買い物を楽しみたい」、市空港事務所の福島政幸所長は「誘致活動の成果がすぐに表れて良かった。ANA系列とJAL系列の両チャーター便を受け入れられる環境を生かし、今後も誘致活動や情報交換に努めたい」と話していた。

 一行はバス4台に分乗し、トマムや層雲峡、十勝川温泉方面などへ向かった。道内に3、4泊し、函館から帰る予定
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9717
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写真:復興航空エアバスA321型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tna_b22605.JPG
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 10月2日(日)、 池田町で第38回「秋のワイン祭り」 が行われました。
 主催は池田町観光協会で、参加者は十勝ワインを片手に焼き肉などを味わいました。

 十勝毎日新聞が、 「>秋の実りグイグイと ワイン祭り盛況」 と伝えています。
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 第38回池田秋のワイン祭り(町観光協会主催)が2日午前10時から、ワイン城横のイベント広場で開かれた。正午までに4500人が来場し、十勝ワインと焼き肉などをたっぷりと味わった。

 十勝ワイン(トカップ赤・白、町民用ロゼ)と特製グレープジュース合わせて4000リットルと道産牛肉1400キロを用意。開場と同時に芝生席は家族連れらで埋まり、町商工会青年部がこの日午前0時から徹夜で焼き上げた牛の丸焼きコーナーには長い列ができた。来場者は、焼き台を囲み、ワインを片手に、舌鼓を打った。

 ステージでは、池田高校吹奏楽部の演奏やワイン飲み当てコンテストなどが行われ、会場をにぎわせた。午前中は小雨もぱらついたが、晴れ間も広がった。札幌から友人4人で初めて来場した竹島富久代さん(53)は「十勝ワインのすっきりしたのどごしと焼き肉はマッチします」と満足していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111002-0010535.php
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写真:ワイン城横のイベント広場 2011年08月撮影
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 9月30日(金)~10月2日(日)、代々木公園B地区広場で行われている  「 北海道フェアin代々木2011」の第17回北海道産直フェアで 本別の豆が大好評! です。
 2日目の10月1日(土)、小豆の大納言が、売り切れてしまいました。
 「本別の豆は、美味しい!」「本別の豆の升売りは、大サービスがあってとても安い!」と、去年来たお客さんがリピータになっています。
 中には、「去年と場所が違うので、探しましたよ。」と言ってお店を見つけて来てくださったお客さんもいました。
 十勝や北海道だけでなく、首都・東京でも着実に 『豆の町、本別』 のイメージが定着しつつあります。
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「本別の豆が売り切れ」のつづきはここをクリック
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 9月30日(金)~10月2日(日)、 「 北海道フェアin代々木2011」で、 第17回北海道産直フェア が行われています。

 「北海道ふるさと会連合会」 の本部・PRコーナーでは、北海道各地のパンフフレットが用意されていて、「本別」も紹介されていました。
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 「産直フェア」には、「東京本別会」のほかにも十勝管内のふるさと会が出店しました。
◇東京芽室会 
 芽室町出身の元横綱大乃国の芝田山親方や一門の関取が応援に駆けつけました。
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第17回北海道産直フェアの続きはここをクリック
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