2011年 10月 01日 ( 3 )

 9月30日(金)夜、「ラリー北海道」が帯広スーパーSSでスタートしました。
 10月1日(土)は、 足寄町の林道、陸別サーキットの特設コース などでレースが続けられました。

 十勝毎日新聞が、 「北海道ラリー開幕 ファン魅了」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 今年で十勝開催10回目となるアジア・パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦・全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(大会組織委員会主催)の競技が9月30日夜の帯広スーパーSSでスタートした。7カ国からの選手・75台のラリーカーが参戦、1日は朝から足寄町の林道、陸別サーキットの特設コースなどで全速でのタイムアタックを繰り広げ、全国から集まったファンを魅了している。大会は2日まで帯広・北愛国を拠点に管内5市町で開かれる。

 走行距離は3日間で計1000.61キロ、うち競技を行うSS(スペシャルステージ)は計19本(計222.89キロ)となる。

 国際ラリーは2001年に日本初の大会が十勝で開かれ、APRCは翌02年に始まり今年で10年目の節目を迎えた。今回の参加選手はマレーシア、ニュージーランド、オーストラリア、インド、英国、ベルギーと日本の7カ国で、今季のAPRCではマレーシアのプロトンモータースポーツがシリーズトップに立っているなど、アジアの新興国の躍進が注目されている。

 初日の30日は大会拠点の北愛国サービスパークでサイン会、セレモニアルスタートが開かれ、併催の「とかち・北海道満腹フェスティバル」(十勝観光連盟主催)の集客も手伝って約8500人の観客でにぎわった。最終日の2日は音更、足寄、本別の林道ステージと帯広での最終SSを行い、午後5時から表彰式の予定。観戦ステージの入場は有料、北愛国の入場は無料。

 陸別サーキットの観客の前を快走するラリーカー(1日午前9時半ごろ、金野和彦撮影)
陸別ステージに全国からファン
 国際ラリー大会の「ラリー北海道」は1日朝から陸別サーキットなどで競技が行われ、全国から来町したファンを魅了した。(中略)

 同会の請川義浩事務局員は「2年後にラリージャパンを再び陸別で開催したいという意気込みで準備をしてきた。多くのファンに楽しんでもらえたのでは」と話していた。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111001-0010524.php
b0171771_21554766.jpg
写真:陸別サーキット 2011年08月撮影
[PR]
b0171771_071773.jpg

 9月30日(金)、「 北海道フェアin代々木2011」 が始まりました。

 「東京本別会」 も出店しています。
b0171771_062313.jpg

◇ 日時:9月30日(金)~10月2日(日) 10:00~17:00

◇ 主催:北海道フェアin代々木・北海道ふるさと会連合会

◇ 会場:代々木公園B地区広場(NHK放送センター横)


「北海道フェア」の つづき
[PR]
 9月29日(月)、航空大学校帯広分校で 訓練機のテスト飛行 が始まりました。
 航空大学校帯広分校の訓練機が北海道芽室町の山中に墜落し、教官ら3人が死亡し、訓練生1人が重傷を負った事故で、7月28日以降、飛行訓練を中止していました
 帯広分校では、およそ2カ月ぶりに訓練機に教官と整備士が乗り込んで、テスト飛行を行いました。
 なお、宮崎県宮崎市の航空大学校本校は、9月14日(水)、飛行訓練を48日ぶりに再開しました。

 十勝毎日新聞が、 「航空大学校帯広分校 テスト飛行を再開」 と伝えています。

 7月28日の墜落事故で中止していた航空大学校帯広分校(大里裕治分校長)の訓練再開に向け、訓練機のテスト飛行が29日午前、始まった。今後、教官の再訓練や臨時審査、模擬訓練などを行い、事故を受けて講じた対策も含めて訓練飛行の安全性を検証する。国土交通省航空局の了承を得て、10月中旬ごろにも学生の訓練を再開する見通し。

 この日は上空の雲の影響で、当初予定していた午前9時ごろからのテスト飛行を延期。同11時半、とかち帯広空港上空の晴れ間を縫って、教官2人と整備士1人が乗り込んだ訓練機1機が同空港を離陸し、およそ2カ月間使用していなかった機体の状況をチェックした。テストは約30分間にわたって行われ、特に不具合はなかったという。

 2カ月ぶりの飛行に大里分校長は「まずはほっとしている」とし「安全運航に向けてやらなければならないことは山ほどある。これから一つ一つ、基礎に立ち返って進めていきたい」と話した。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月29日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110929-0010497.php
b0171771_1512187.jpg
写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG
[PR]