2011年 09月 17日 ( 1 )

 9月16日(金)、 「ツール・ド・北海道2011」 が、帯広市~本別町~標茶町のコースでスタートしました。
 ツール・ド・北海道2011は、今年で25回を迎え、道東及び道央を中心に9月16日(金)~19日(月)までの4日間、ステージレースが開催されます。
 今年の大会は、ロードレースが3ステージ、タイムトライアルが1ステージの計4ステージ、総走行距離約580kmとなり、道東コースは第22回大会以来となります。
 大会初日の第1ステージは、帯広市(中央公園)からスタートし、本別高校、活込ダム(足寄湖)、足寄町役場、阿寒国立公園(阿寒湖畔)等を経て標茶町(多和平展望台)でフィニッシュする198kmのコースです。

 また、2日目の第2ステージは、弟子屈町~陸別町役場~足寄町~鹿追町 のコースになります。

◇ツール・ド・北海道2011 日程表
16日(金) 帯広市中央公園 ~ 標茶町多和平展望台 14:40 198km ロードレース
17日(土) 弟子屈町川湯園地内 ~ 鹿追町経済観光交流館前 14:54 210km ロードレース
18日(日) 占冠村占冠中学校前 ~ 江別市野幌総合運動公園 14:01 171km ロードレース
19日(月) 札幌市モエレ沼公園 2.75kmタイムトライアル


 十勝毎日新聞が、 「ツール・ド・北海道 十勝でスタート」 と伝えています。
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 国内最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2011」(ツール・ド・北海道協会など主催)が16日、開幕した。初日の第1ステージ(帯広市−釧路管内標茶町・198キロ)は午前9時半、帯広中央公園からパレード走行を開始。爽やかな十勝晴れの中、海外の5チームを含む20チーム99人の選手が元気よくスタートした。

 道東開催は、2008年以来3年ぶり。19日までの4日間、管内9市町を経由し、ロードレース3、タイムトライアル1の計4ステージを繰り広げる。

 初日は午前9時から、同公園で開会式を行い、山本元喜選手(鹿屋体育大)が「雄大で緑いっぱいの大地を力いっぱい走り抜けたい」と宣誓。米沢則寿市長が歓迎の言葉を述べた。市民選手の先導で音更町宝来までの約4キロをパレード走行した後、本レースに入った。沿道では大勢の市民が、選手らに声援を送った。

 17日の第2ステージ(釧路管内弟子屈町−鹿追町・210キロ)は、陸別町(正午ごろ)、足寄町(午後0時45分ごろ)、上士幌町(同1時15分ごろ)、士幌町(同1時45分ごろ)を経て鹿追町で同2時35分ごろフィニッシュ予定。

随伴車転落で2人けが 
16日午前9時半ごろ、浦幌町直別の国道38号で、釧路方面に向かっていたツール・ド・北海道のドーピング検査用のマイクロバスが路外に転落する事故があった。運転手と助手席の男性が負傷し、釧路市内と帯広市内の病院に運ばれた。2人とも意識はあるという。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月16日 の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110916-0010373.php

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地図:9月16日の交通規制図(北海道警察本部交通規制課)
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/2011/traffic/traffic.html
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