2011年 09月 10日 ( 2 )

 9月6日(火)、本別町内の全小・中学校で 給食に、黒毛和牛ハンバーグ が出されました。
 食材の牛肉は、 町内西勇足の畜産農家加藤寛治さん が育てた黒毛和牛で、ハンバーグ360個を冷凍した状態で町教委に贈りました。

 十勝毎日新聞が、 「黒毛和牛の最高級肉 給食に登場」 と伝えています。
--------------------------------------------------------------------------------
【本別】 町内全小・中学校の給食に6日、町内の畜産農家加藤寛治さん(55)=西勇足=が自家食用として育てた黒毛和牛のハンバーグが登場した。肉の格付けで最高ランクとなる「A5」の牛肉100%。子供たちはめったにお目にかかれない「最高級品」を口いっぱいに頬張り、本物の味を存分に味わった。
 ハンバーグは、黒毛和牛の子牛やホルスタインの初妊牛を飼育・販売する加藤さんが8月上旬、「将来の消費者となる子供たちに、地元の肉の本当のおいしさを知ってほしい」と町教委に寄贈した。自家食用の最高品位の肉を清水町内の食肉加工業者でハンバーグ(1個150グラム)に加工した上で、町内小・中学生全員分の360個を冷凍状態で贈った。

 町教委がこの日、学校給食で提供。給食センターでの調理は蒸し上げだけにとどめ、素材そのもののおいしさを味わえるよう配慮した。

 ハンバーグは給食の「メーンディッシュ」として子供たちの前に並んだ。本別中央小の1年生のクラスでは、担任教諭がハンバーグの素材や寄贈された経緯を説明してから食事を始めた。児童は「いただきます」と同時に口に運び、大喜び。「こんなに軟らかいハンバーグは初めて」と笑顔で頬張った。

 加藤さんはこの日、仕事の都合で給食には立ち会えなかったが、「子供たちが喜んでくれてうれしい。安全・安心でおいしい地元の肉を忘れずにいてもらえるよう、今後もできる限り寄贈を続けたい」と目を細めていた。
--------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110908-0010312.php

b0171771_22102088.jpg
写真:給食センター 2011年08月撮影
[PR]
 9月6日(火)・7日(水)の2日間、ドラマ出演のため、 帯広競馬場で寺脇康文さんが騎乗の練習 をしました。
 指導に当たったのは、金山明彦調教師 、ドラマは『大地のファンファーレ』で、10月にはクランクインする予定です。

NHKドラマ『大地のファンファーレ』b0171771_7422770.jpg
◇ 放送予定 NHK総合テレビ(北海道地方)
  2012年2月17日(金)午後8時(前編)
  2012年2月18日(土)午後8時(後編)
  2012年3月には全国放送
◇ 主なキャスト
  新人騎手役:高良健吾さん(『おひさま』)
  名騎手:寺脇康文さん(『おひさま』でヒロインの父親役)
  広報:蓮佛美沙子さん
  名物馬主:赤木春恵さん、
◇ 脚本:山本むつみさん(『ゲゲゲの女房』)
◇ ストーリー
 帯広・ばんえい競馬の落ちこぼれ新人騎手俊平は、デビューから2ヶ月半を過ぎても勝利数はわずか1勝。同期のライバルに水をあけられ、焦るばかりでした。
 ばん馬が競争馬になるための「能力試験」は、馬にとっては生き残りを賭けた厳しい関門だ。しかし俊平はここでも騎乗した馬を合格させることができず、馬主のお婆さんの怒りを買ってしまいます。騎手として生きることを諦めかけた俊平だが、「お前は騎手を辞めても生きていけるが、馬には他に生きる場所がない」という先輩の名騎手の叱咤や、就職につまずきながらもこのばんえい競馬で懸命に頑張ろうとする広報担当に勇気付けられ、逃げずにここで騎手として生きていく決意を固めるのです…。

写真:帯広競馬場のばんえい競馬 2011年08月撮影

参考:NHKドラマ『大地のファンファーレ』特設ページ
http://www.nhk.or.jp/sapporo/drama
[PR]