2011年 08月 28日 ( 1 )

 8月16日(火)、足寄動物化石博物館 の入館者数が、開館以来25万人に到達しました。
 足寄動物化石博物館は、1998年、足寄町茂螺湾(モラワン)から産出する後期漸新世の海生哺乳類化石,束柱類と鯨類などを基礎に,海生哺乳類の進化をテーマ開設されました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館来館者が25万人突破」 と伝えています。
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【足寄】  足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の開館以来の入館者数が16日、25万人に到達した。節目の来館者となった帯広市内の門間君(11)=帯広小学校5年=と家族に記念品が贈られた。

 門間君は父の由浩さん(40)=会社員=、妹の彩花さん=同校1年=ら家族4人で3度目の来館。「25万人目と聞いてびっくりした。クジラやアショロアが好き」といい、記念品のオリジナルのトートバッグ、クリアファイル、Tシャツなどを受け取った。

 澤村館長は「化石体験の充実などで新規の来館者開拓に成功し、リピーターも増えた。一つの節目に到達し、ありがたい」と話していた。

 同館は1998年に開館。町内で発見されたアショロア、デスモスチルスやクジラ類を多数、収蔵・展示。近年はレプリカ作りなどの「化石体験」が人気を集め、2009年度から来館者が右肩上がりで増えている。入館者数20万人は08年5月に達成している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月18日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:足寄動物化石博物館案内板
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