2011年 08月 18日 ( 1 )

 8月16日(火)、 第93回全国高校野球選手権大会 で北北海道代表として夏の甲子園に出場し、一回戦で鳥取商業高校と対戦。延長戦の末3対2で勝利し、十勝勢としては46年ぶりの初戦突破を果たした白樺学園高校野球部が、帰校しました。  b0171771_1824593.jpg

 8月14日(日)、白樺学園は、2回戦で 強豪・智弁和歌山高校と対戦 し、激しい打ち合いの末に2試合続けて延長戦となり、1点を勝ち越した十回に2点を奪われ、7−8と惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

 白樺学園野球部は、16日(火)午前、新千歳空港に到着し、芽室に向かっていました。
 母校に着いた野球部員は、温かい歓迎を受けました。

 十勝毎日新聞が、 「『ご苦労さま』白樺ナイン到着」 と伝えています。
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 高校野球の全国選手権(阪神甲子園球場)に出場した白樺学園高の選手たちが16日午後3時20分ごろ、同高に到着した。約150人の関係者らの温かい拍手や声援を受け、充実した表情を浮かべていた。

 甲子園のアルプス席の壁に張った横断幕などが掲げられる中、選手たちがバスから降りると「お帰りなさい」「ご苦労さま」との声が掛かった。セレモニーでは小川忠志同窓会会長(59)が「皆の力で1回戦突破の目標を達成できた。十勝だけでなく、北海道、全国の白樺ファンに感動が伝わった」と、大舞台で熱い戦いを見せたナインをねぎらった。続いて戸出直樹監督が「甲子園と地元からの声援で、今まで以上の力を発揮できた」と謝意を述べ、多田啓佑主将(3年)は涙ぐみながら「白樺野球ができた。2試合目は個人的に一番良い試合だった」とあいさつした。

 チアリーディング部主将の河尻聖良さん(同)は「本当に頑張ってくれた。私たちも楽しい夏を過ごせた」と感謝。同窓会初代会長の斉藤正さん(68)=帯広=は「北北海道代表が全国トップレベルの高校にひけをとらず、名前負けしなかった。後輩たちも大きな自信になったはず」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110817-0010128.php
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