2011年 07月 27日 ( 1 )

 7月24日(日)、 「明治北海道十勝オーバル」 が、国内のスピードスケート場で最も早く、今シーズンのリンク利用を開始しました。b0171771_7502722.jpg
 十勝管内芽室町にある帯広市の屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」は、2009年9月にオープンし、今回が2回目の夏季営業になります。
 十勝管内の小学校・中学校とも、7月23日(土)から夏休みが始まり、大勢の子ども達が、真夏のスケートを楽しみました。

 十勝毎日新聞が、「夏にスケート 明治北海道十勝オーバル一般営業」と伝えています。
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 明治北海道十勝オーバルのスケートの一般営業が24日から始まり、親子連れやカップルが真夏の滑走を楽しんだ。午後1時の開場時には、150人ほどが歓声を上げた 十勝管内芽室町にある帯広市の屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」は、昨年9月にオープンし、今回が初の夏季営業。。

 オープニングイベントとして、管内合宿中の国内トップクラスの選手18人によるサイン会も併催され、約300人でにぎわった。

 長野五輪金メダリストの清水宏保さんのあいさつに続き、バンクーバー五輪銀メダリストの長島圭一郎選手(日本電産サンキョー、日大−池田高出)や高木美帆選手(帯南商高2年)が長い列をつくるファンに握手や笑顔を振りまいた。また、選手たちがスケート靴を履いてリンクに上がり、子供たちと触れ合った。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月25日 14時39分
http://www.tokachi.co.jp/news/201107/20110725-0009883.php
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