2011年 07月 24日 ( 1 )

 高校野球の第93回全国選手権北北海道大会が、旭川市スタルヒン球場で行われていました。
 7月23日(土)、決勝戦が行われ、2006年と同じ白樺学園高校と遠軽高校の対戦にななりました。
 白樺学園高校は、初回に4点を挙げ、3回にも1点を追加して遠軽高校に 5-0 で完封勝利しました。これで、白樺学園は5年ぶり2度目の甲子園出場を決めました。
 大会には、十勝支部から白樺学園高校、帯広緑陽高校、広尾高校の3校と旭川支部、北見支部、釧根支部各3校、空知支部、名寄支部各2校の計16校が出場して、7月16日(土)から熱戦が繰り広げられていました。
 なお、北北海道大会の支部予選参加校は、計116校でした。

白樺学園の成績
◇1回戦 9-5 旭川南高校(旭川B)
◇準々決 6-0 旭川西高校(旭川A)
◇準決勝 4-3 女満別高校(北見B)
◇決勝 5-0 遠軽高校(北見A)


 十勝毎日新聞が、「白樺学園が5年ぶり2度目の甲子園」と伝えています。
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 【芽室】 高校野球の第93回全国選手権北・北海道大会は23日午後1時4分から、旭川スタルヒン球場で決勝戦を行った。白樺学園は遠軽と対戦し、初回に4番・岡田直也(3年)の適時打など集中打で4点を挙げてリードを奪い、先発・小林航(同)が終盤のピンチをしのいで完封。5-0で完勝して、2006年以来5年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。
 白樺学園は初回、連続四死球の走者を送って1死二、三塁とし、岡田の中前適時打で先制。なおも2死二、三塁とし、佐々木駿(2年)、竹田寛享(3年)、森谷泰樹(2年)の3連打で3点を挙げた。
 先発の小林は制球がさえ、厳しいコースを突いて五回まで被安打1。六回以降は得点圏に走者を背負いながらも、野手陣の好守備に支えられて要所を締め、得点を許さなかった。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月23日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9018

参考;白樺学園高校ホームページ
http://www.shirakaba.ac.jp/

下写真;旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場(スタルヒン球場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Asahikawa_Starffin_ballpark.jpg
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