2011年 07月 21日 ( 1 )

 本別町は、北海道コカ・コーラボトリング株式会社(以下「コカ・コーラ社」)と 災害対応型自動販売機 による協働事業に関する協定を締結しました。 この協定により、防災情報・地域情報等の提供と災害時の飲料提供で、災害などでライフラインが途絶えた際に、無料で飲料を提供してくれるという自動販売機が設置されました。b0171771_6251244.jpg
 7月5日(火)、本別町体育館(北2丁目)で、髙橋正夫町長とコカ・コーラ社の白取収帯広事業所長が、協定書手交式を行い、その後、役場1階ロビーの該当自動販売機前にて、運用開始のお披露目として点灯式を行いました。

◆ 災害対応型自動販売機設置先
 本別町役場庁舎1階ロビー(北2丁目4番地1)
 本別町体育館(北2丁目4番地2)
 本別町中央公民館(北1丁目4番地27)

◆ 「災害時における飲料の供給等防災に関する協力協定」の概要
 北海道内に地震、風水害その他の大規模災害や武力攻撃災害が発生し、または発生のおそれがある場合などの災害時に、コカ・コーラ社と北海道が協力して、飲料の供給、災害情報の提供及びコカ・コーラ社施設・設備等の活用による応急対策を実施するとともに、平常時においても防災情報を配信するなど地域住民及びコカ・コーラ社従業員の防災意識の高揚により地域防災力の強化を図ることを目的としています。
 具体的な取り組みは、
災害時に、道からの要請により
 (1)飲料の供給
 (2)災害対応型自動販売機機内在庫の無料提供
 (3)一時避難所や応急対策拠点としてのコカ・コーラ社敷地・建物の提供に協力します。
平常時は
 (1)自動販売機に地域防災マップの貼付
 (2)市町村施設などへの災害対応型自動販売機の設置
 (3)コカ・コーラ社従業員からの災害情報の提供
 (4)北海道防災情報システムの災害情報携帯メール配信登録などに協力して、地域防災
力の強化に貢献いたします。

◆ 電光掲示板付き自動販売機の特徴
 自動販売機は、電光掲示板を通じて文字情報を表示することが可能で、平常時は速報ニュースやお知らせなどを、緊急時には災害情報を表示することができます。
 また、災害時に遠隔操作によって無料で清涼飲料水を提供すること(フリーベンド)が可能です。
1. NTTドコモのFOMAを利用し、インターネット接続によるタイムリーな情報提供
 ①ニュース配信
 ②時報
 ③各自治体からのお知らせ
 ④災害情報
2.災害時、パソコンからの遠隔操作により機内飲料水の無料提供が可能
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