2011年 07月 14日 ( 1 )

 7月2日(土)、「上士幌町のNPOひがし大雪アーチ橋友の会」が、ぬかびら源泉郷で今シーズンの トロッコ運行を開始 しました。b0171771_311653.jpg
 会場は上士幌町鉄道資料館で、大正14年から昭和62年まで走り続けた旧国鉄士幌線の歴史を辿ることもできます。
 また、NPO法人の友の会は、旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋に関連する活動をしています。
写真:トロッコ整備に合わせ直された駅名板
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E9%A7%85%E5%90%8D%E6%9D%BF.jpg

★ 月日 : 平成 23年 7月、8月の土・日・祝日(天候不良中止)
★ 会場 :上士幌町鉄道資料館(上士幌町 ぬかびら源泉郷)
★ 参加費 : 大人:700円 小学生、中学生:300円
★ 主催 : NPOひがし大雪アーチ橋友の会


 十勝毎日新聞が、「上士幌ぬかびら源泉郷でトロッコ運行開始」 と伝えています。
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 【上士幌】NPOひがし大雪アーチ橋友の会(那須襄太郎会長)は2日、ぬかびら源泉郷の町鉄道資料館(旧糠平駅構内)裏の旧士幌線レールを用いたトロッコの運行を始めた。訪れた利用者は見頃を迎えたルピナスなど美しい景色に囲まれた林間コースの中を風を切って走るトロッコの魅力を満喫していた。

 トロッコの運行は今年で3年目。往復約1300メートルのコースは、自然豊かな林の中から糠平湖岸沿いなどバラエティーに富んだ風景を見ることができる。

 道内旅行中に立ち寄った埼玉県狭山市の自営業町田正(あきら)さん(59)と和美さん(57)夫妻は「風が涼しくて気持ちよかった。トンネルなど昔の面影が残っており、鉄道敷設の苦労も見ることができた」と話していた。

 トロッコの運行期間は7、8月の土・日・祝日。9、10月は祝日を予定。午前9時から午後4時まで。大人700円、小・中学生300円。問い合わせは同友の会(01564・2・3385)へ。(宮木宗久)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月04日の記事 http://www.tokachimail.com/kamishihoro/

参考:NPOひがし大雪アーチ橋友の会ホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~arch/

参考:糠平駅
 糠平駅(ぬかびらえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町にあった、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅である。電報略号はヌヒ。糠平ダム建設のため移転した後、1987年の路線廃止に伴い廃駅となった。

駅名の由来 [編集]
 アイヌ語の「ノッカ・ピラ」(形のある崖)より。音更川沿岸の崖に、人の姿に似た岩があったことからの命名。その岩は糠平ダムの湖底に沈み、現在見ることはできない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E9%A7%85

地図 緑☆印:上士幌町鉄道資料館

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