2011年 07月 08日 ( 1 )

 6月25日(土)・26日(日)の2日間、第31回ファミリーマートカップ全日本バレーボール小学生大会北北海道大会(日本バレーボール協会など主催)が、北見市内のアスクゲートネクサス北見体育センターと北見市立体育センターで開かれました。
 この大会には、毎年、全国約6,500チーム 約80,000人の小学生が、バレーボールの頂点に挑戦しています。
 帯広地区予選大会で初優勝した 本別中央ジャンプスポーツ少年団は3位に入りました。
 女子の優勝は7年ぶり4回目の中標津丸山ファイターズ、男子は3年ぶり2回目の釧路ルードボーイズでした。両チームは8月に東京で開かれる全国大会に出場します。

 十勝毎日新聞が、「小学生バレーの本別中央ジャンプが町教委訪問 」と伝えています。
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 【本別】「ファミリーマートカップ第31回全日本バレーボール小学生大会北北海道大会」(6月25、26日・北見市)の女子の部で3位入賞を果たした本別中央ジャンプスポーツ少年団(荒井主将=本別中央小6年)の団員たちが6月28日、町教委を訪れ、中野博文教育長に報告した。

 大会には、帯広や釧路、旭川など11ブロックから男女各16チームが出場。女子の部で順当に勝ち上がった同少年団は、準決勝で十勝勢の下音更ウィングス(音更)に1-2で敗れ、3位となった。

 町教委で団員たちは「全国大会に行きたかった」「準決勝で負けて悔しい」などと伝え、中野教育長は「3位は素晴らしい成績。悔しさを忘れず、次の大会に向けて頑張って」とたたえた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年7月2日の記事http://www.tokachimail.com/honbetsu
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